蓄電池

経済性ではなく、災害対策で考える蓄電池の必要性

2019.05.14蓄電池

こんにちは、アドバイザーの近藤です。

今回は蓄電池の必要性についてお伝えさせていただきたいと思います。

 

 

お客様で蓄電池を導入される理由として非常に多いのは、災害対策としての蓄電池の導入です。

実際に導入される方の多くは過去に災害での停電を体験しており、二度とあんな思いをしたくないとの思いから蓄電池を導入しています。

逆に導入を見送る方の多くは幸いなことに過去に被災もなく停電の体験が無い方がほとんどです。
そのせいか意見として多いのが、災害なんて遭うか遭わないかわからないものに高額な蓄電池を買うのはどうだろう?と言う方もいます。

 

確かにそう思いますよね!

では、実際にどのくらいの確率で災害に遭うのか調べてみました。

保険会社が出している、個人が向こう30年間で災害に遭遇する確率を下記にまとめましたのでご参照ください。

【将来30年間で、個人が遭遇する確率】

・自宅を台風が通過:100%
・自宅が火災:1.9%
・交通事故で死亡:0.2%
・交通事故で負傷:24%
・飛行機事故で死亡:0.002%
・台風で被災:0.48%
・大雨で被災:0.5%
・ジャンボ宝くじで100万円以上当たる確率
(年4回20枚ずつ買った場合) 0.7%
台風、落雷で停電する確率10年間で1回(30年で3回)
30年間で、活断層型の地震が(特定の地域で)起こる確率が15%
南海トラフの大地震の確率は向こう30年で80% (;゚Д゚)‼

1年で割ると
南海トラフの大地震が起こる確率は3%です。しかし、これは、1年間に交通事故でけがをする確率の3倍も高い(゚д゚)!
台風、落雷での停電確率に至っては年10%もあります。(゚Д゚;)

 

上記から分かることは蓄電池を災害(停電)保険と考えてみると
かなりの確率で適用することが分かります。

つまり、自動車保険、火災保険を支払っても払い損になる可能性が高いのに対して
蓄電池を買って災害に備えた場合、元が取れる可能性が高いといったことが言えますね。

蓄電池は補助金が無い場合、経済的に元が取りづらい商品ですが
6,000サイクルの蓄電池だと15年から20年は使用することができますのでその間は安心です。

仮に節電した分の経済効果を除いて
実質負担が50万ほどでも15年間で割ると月々2,800円です。
その金額を高確率で遭う災害に備えた保険だと思えば元が取れる可能性が高いのではないでしょうか?

参考までに、毎月お支払している各種保険料と比べてみてください。

 

自分だけは被災に遭わないから大丈夫と思っても、大切な家族はどうでしよう?

蓄電池があったおかげで避難所に行かなくて済むかもしれませんし
電池を買いにコンビニに走らずに済むかもしれません。

その結果.・・・・・。
蓄電池があって良かったと家族から感謝されますよね。
 

 

ご友人や近所の人が困っていたら自宅に招いて携帯電話を充電してあげたらどうしようか?

ものすごく感謝をされますね。

このように経済効果だけではなく
災害の備えから蓄電池を考えてはいかがでしょうか?

 








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