ハンファジャパン 蓄電池「ENERICH(エネリッチ)」の価格・容量・設置事例・選び方|製品情報

蓄電池

ハンファジャパン 蓄電池「ENERICH(エネリッチ)」
メーカー希望小売価格 未発表
蓄電容量 4.9kWh、9.9kWh、14.8kWh、19.8kWh
代表型番 HWJ-BT1-B05
メーカー保証 15年(モニタ・ケーブル類は1年)

\ 工事費含めた販売価格はお問い合わせください /

ハンファジャパンのエネリッチとは?

ハンファジャパンは、太陽光発電システムをはじめ、現在まで様々なメーカーの蓄電池やOEM製品を取り扱っています。

今回、日本におけるライフスタイルの変化に伴う多様なニーズに応えることができる最適解として、全方位型蓄電池システム「エネリッチ」を販売開始しました。
※「エネルギーで未来を豊かにする。」=エネリッチ(ENERICH)

蓄電池に求めれらる基礎スペックが非常に高水準であり、お客様の状況や要望に合わせ様々な仕様で設置が可能となっています。
そのため、どんな家庭にも「全方位」に対応可能なことが最大の特徴です。

参考:ハンファジャパン 太陽光発電総合サイト

【特徴①】単機能やハイブリッド、全負荷・特定負荷を選択可能

設置済みのシステムやニーズに合わせて、ハイブリッド型(全負荷/特定負荷)または単機能型から構成を選択できます。

また、出力の異なる2種類のパワーコンディショナ(5.9kW/9.9kW)を販売予定であり、パネルの設置容量に合わせた最適なパワコン選択も可能です。

※9.9kWパワコンは2026年冬発売予定です。

【特徴②】蓄電池の後付け可能

4.9kWhの蓄電池をベースに、最大19.8kWh(蓄電池ユニット4台)まで容量を自由に選ぶことができます。

また、電力使用量の増加や家族構成の変化などに合わせ、蓄電池ユニットを後付けで増設することも可能です。

例えば、初期費用を抑えるために4.9kWhで購入・設置し、家族構成、ご自宅のリフォームといったライフスタイルの変化に合わせて、後から蓄電容量を増やしていくといった、日本の家庭ごとの多様なニーズに応えることができます。

【特徴③】日本の住環境問題を緩和するための省スペース・スリム設計

蓄電池ユニット本体は、奥行き150mmの非常にスマートな造りとなっています。

日本の住環境に溶け込む洗練されたデザインと、省スペース性を兼ね備え、住まいの外観を損なうことなく蓄電システムを設置することができます。

また、運転音35dB以下の静音設計に加え、低温下での蓄電池加熱機能を搭載。

加熱ON時で-30℃、加熱OFF時でも-20℃までの動作温度に対応しており、多様な設置環境において高い親和性を発揮します。

【特徴④】15年の長期保証とリアルタイムで管理ができる「スマート管理機能」

ハンファジャパンの優れた品質管理体制と技術力に対する裏付けに基づき、蓄電システムは15年の長期保証が付帯されます。
※保証の適用にはインターネット接続および保証申請が必要です。

また、システムの円滑な管理ができるように、PCやスマートフォン、タブレットから電力使用状況を専用アプリを通じリアルタイムで確認できるスマート管理機能を搭載しています。

日々の節電や停電時の備えをスマートにサポートします。

これまでリモコンで行っていた蓄電池の運転モード設定や、稼働状況をいつでもどこでも気軽に確認することができます。

容量ラインナップ

蓄電池

※横スクロールできます

型名 HWJ-BT1-B05/HWJ-BT1-B10
HWJ-BT1-B15/HWJ-BT1-B20
外観
画像は14.8kWh
型番 HWJ-BT1-B05/HWJ-BT1-B10
HWJ-BT1-B15/HWJ-BT1-B20
台数 1台 2台 3台 4台
蓄電池容量 4.9kWh 9.9kWh 14.8kWh 19.8kWh
初期実効容量
(JIS S 4413準拠)
4.62kWh 9.12kWh 13.86kWh 18.19kWh
電池種類 リン酸鉄リチウムイオン電池
使用温度範囲
加熱OFF
充電時:0~53℃ 放電時:-20~53℃
使用温度範囲
加熱ON
充電時:-30~53℃ 放電時:-30~53℃
騒音レベル 35dB以下
外形寸法
(BMS およびベース含む)
1台 W730×H558×D150mm
2台 W730×H876×D150mm
3台 W730×H1194×D150mm
4台 W730×H1512×D150mm
質量
(BMS およびベース含む)
57.8kg 101.5kg 145.2kg 188.9kg
保証 パワコン/BMS/蓄電池ユニット
室内リモコン/ケーブル類
15年間
1年間

パワコン

※横スクロールできます

製品 パワーコンディショナ
外観
項目 5.9kW 9.9kW
定格出力 5.9kW 9.9kW
入力回路数 4回路 5回路
最大入力電力 3kW/回路
12kW/全体
4kW/回路
20kW/全体
最大入力電流 18A/回路
短絡電流 22A/回路
起動電圧 45V
変換効率 96% 96.3%
自立出力
(PV+蓄電池)
5.9kVA
外形寸法(mm) W720×H417×D213(配線カバー除く)
質量 34.5kg 36.5kg

主な運転モード

グリーンモード

昼間、発電した電力はまず自家消費し、余った電力を蓄電池に充電します。

蓄電池が満充電など、充電しきれない場合は電力会社に売ります。
売電単価より買電単価が高く、発電した電力をできるだけ自家消費したい方におすすめのモードです

経済モード

昼間、発電した電力は自家消費し、余った電力は電力会社へ売電します。

発電した電力が不足している場合や発電していない場合、蓄電池から放電します。
買電単価より売電単価が高い方におすすめのモードです。

安心モード

緊急時に備えて一定量の蓄電池残量を確保するモードです。

停電が発生すると、システムは自立運転に切り替え、予め設定された「停電モード最小容量」まで放電します。
事前に停電の予定などが分かる場合、あらかじめ安心モードに切り替えておくことをおすすめします。

ハンファジャパン(Qセルズ)の設置事例

茨城県 I様邸

茨城県 T様邸

こんな方にエネリッチはオススメ

寒冷地で高出力の蓄電池を探している方

蓄電池の弱点として「低温に弱い」という特徴があります。

これは、電池内部の電解液が寒さによって粘り気を持つことで、化学反応がスムーズに行われないことによる反応の結果です。

エネリッチは蓄電池加温機能が備わっており、最大-30℃の低温下でも充放電を行うことが可能です。

積雪によって蓄電池が埋まらないように施工を行えば、寒冷地でも問題なく稼働することができます。

※温度範囲の中であっても上下限界値に近い場合は充放電機能が低下する可能性があります。

ハイブリッド蓄電池を検討していてパワコンが2台設置されている方

太陽光発電の出力が7kW~10kW前後の方は、パワコンを2台設置しているケースがあります。

エネリッチのハイブリッドパワーコンディショナは5.9kWと9.9kWから選択可能であり、太陽光パネルを接続できる範囲も広く、過積載を行うことで最大20kWまで太陽電池モジュールを接続可能です。

また、パワコンに入力できる電流値も1回路あたり22Aと高電流に対応しているため、並列接続を行うなどして系統の電流値が高くなっても電力ロスが起こりにくい設計となっています。

エネリッチの注意点(※2026年4月時点)

9.9kWパワコンでも停電時の自立出力は5.9kWに制限

太陽光パネルが9.9kW設置してある家庭で、エネリッチの9.9kW(パワコン出力)モデルを導入している場合、停電時の太陽光発電の出力は5.9kWまで制限されます。

よくある質問

工事は何日かかりますか?

基本的には1日で完工します。悪天候・特殊工事が必要な場合は2~3日必要です。

特殊工事とはどんなものがありますか?

屋根上でのパネルレイアウト変更や、事前基礎工事(本基礎)、足場の仮設などが代表的です。

蓄電池の増設可能期間は決まっていますか?

初回設置から3年以内が推奨されています。

長期経過後に増設した場合、設置済み機器の劣化が影響して増設機器の能力を十分に発揮できない恐れがあります。

満充電までどれくらいの時間がかかりますか?

パワコンの出力、家庭内の電力使用状況、ブレーカー容量、周囲の温度などで変動しますが、下記を参考にしてください(5.9kW/9.9kW)。

4.9kWh=約30分/60分、9.9kWh=50分/110分、14.8kWh=90分/150分、19.9kWh=130分/200分

※蓄電池劣化防止のため満充電付近では充電量を制限します。

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