omron オムロン V2H マルチV2Xシステム KPEP-A・KPEP-A-2 / KPEP-A-S・KPEP-A-2Sの価格・性能・お見積り
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仕様
| 製品仕様 | |
| マルチV2Xパワーコンディショナ 定格容量 |
単機能:5.9kW(力率1.0) / ハイブリッド:5.9kW(力率0.95) |
| 仕様周囲温度 | -20~50° (ただし結露および氷結なきこと、直射日光が当たらないこと) |
| 寸法 |
マルチV2Xパワーコンディショナ EVユニット(ケーブルホルダ・充放電コネクタホルダ含む) マルチV2Xシステム用ゲートウェイ V2X用全負荷分電盤 EVユニット用自立スタンド |
| 設置場所 | 屋外 ゲートウェイ・分電盤/屋内 |
| 重量 | パワコン:21kg EVユニット:25kg 自立スタンド:18kg |
| メーカー保証 | 10年 |
製品の特徴
高いデザイン性でエクステリアとの相性抜群
オムロンのV2X(V2H)はとてもスタイリッシュでコンパクトなのが特徴です。
長く使う設備だからこそ、お家の外観との相性は気になりますよね。

オムロンのV2Xなら全ての機器が壁付けなので場所を選ばず、すっきりとした仕上がりでお家のエクステリアに難なく馴染んでくれます。
また、オプションの自立スタンドを追加すればEVユニット(充放電機器)を外壁に設置せずに導入することも可能です

フレキシブルな設置工事に対応
これが最大の特徴と言っても過言ではありません。
V2Xは工事方法や設置方法の自由度が高く、様々な要望や環境に適応してくれます。

※パワコンは日当たりの悪いところに設置推奨ですが、EVユニットは日当たりの良し悪しを気にする必要なしです。
駐車場の状況に合わせて充放電コネクタの位置を左右で付け替えることも可能です。

また、オプションの充放電コネクタを導入することで離れたところに充電口を差し込むこともできます。
これによって使用しているEVに合わせて使い勝手の良い工事が可能となっています。

このようにどんな車を購入しても使いやすいように柔軟に対応できるのがオムロンのV2Xの特長の一つです。
車の買い替えなどが発生し充電口が今までと勝手が変わってしまった場合でも、ちょっとした工程を加えるだけで使い勝手を良くできるのは嬉しいですよね。
専用アプリでEVライフをもっと便利で快適に
専用のスマホアプリを使うことで、いつでもどこでも充放電をコントロールすることができます。

急に電気自動車に乗ることになった時に外出先から充電残量を確認して急速充電などの操作もできます。
※充放電ケーブルがEV車に接続されていることが必要です
さらに、オムロンのマルチ蓄電プラットフォームのモニタリングシステムと連携することで、従来はネットに接続して蓄電池の動きを見ていたものが本製品のアプリと連動できるようになります。
※OEMの長州産業も同様のサービスを受けられます
マルチ蓄電プラットフォーム(スマートPVマルチ)との連携もできるため、既に蓄電池がついている方はさらに節電や停電対策を強化することができます。

勿論、太陽光や蓄電池が設置していなくてもOKです。
その他の特徴
本製品は重塩害エリア(海岸線から500m以内)や積雪地域でも設置可能です。
※重塩害対応モデルを選択する必要があります
※積雪の場合は機器に積もる雪を定期的に雪下ろしすることが必要です
製品が直接海水の水しぶきに晒されなければOKなので、今まで塩害の影響でV2Hの設置をあきらめていた方も安心して導入ができます。

対応車種について
V2Hは対応する車との組み合わせでのみ真価を発揮します。
対応車種についてはメーカーHPで都度更新されているので導入を検討されている方は必ずチェックをしましょう。
また、車種によっては、オプションの12Vシガーケーブルが必要になる場合がございます。有無は下記から確認可能です
関連リンク:オムロン マルチV2Xシステム対応車種
こんな方におすすめ
- 太陽光発電システムを設置済みでEV/PHEVを利用している方
- 塩害や積雪エリアで今までV2Hが設置できなかった方
- オムロン製マルチ蓄電プラットフォームや長州産業のスマートPVマルチを設置済みの方
- 太陽光発電の余剰電力(売電)が多く、昼間の発電をEVに充電できる方
導入時の注意点
- 太陽光発電を設置済みの方で、パワーコンディショナの相性によっては性能をフルに生かせない場合があります。
必ず設置済みのパワーコンディショナとの相性をホワイトリストという資料で確認してもらうようにしてください - 蓄電池を設置済みの方で、停電時は車両~蓄電池間での電力の充放電は出来ません
- エネファーム設置済みの方はホワイトリストによる相性チェックと、オプションのエネファーム併設用分電盤が必要です

























