SUNTECH(サンテック)太陽光発電の特徴・仕様・メリット|製品情報

太陽光発電

SUNTECH(サンテック)太陽光発電

製品の特徴

まずは、サンテックパワーの住宅用太陽光発電システムに関する特徴を確認していきましょう。

PERC技術搭載で高効率の性能を発揮

サンテックの太陽光パネルには、発電効率の高い単結晶シリコンに加えてPERC技術が搭載されています。

PERC技術は従来の太陽電池では吸収しきれなかった光を吸収できるため、より効率的に発電できるのが強みです。具体的には、太陽電池の裏面にパッシベーション層(不活性化層)という層を形成し、発電ロスを抑える仕組みとなっています。

低照度な環境で設置する方や日照時間の短い・雨の多い環境に住んでいる方などは、特に注目のポイントといえます。

小型モジュール設計のパネルがある

サンテックの太陽光パネルには、小型モジュール設計タイプも揃っています。

STP265S-C20/Tmhm1346×1002×35㎜で、特に長さ方向のサイズが短く設計されています。従来品は1756㎜なので、大幅に縮小されていることがわかります。

屋根1方向の幅もしくは長さが1.7m以下といった場合は、一般的な太陽光パネルを設置できない状況でした。しかし、サンテックのSTP265S-C20/Tmhmが販売されたことで、太陽光パネルを多数設置できなかったご家庭も出力を高めながら設置運用できるようになります。

小型の太陽光パネルが必要な方は、サンテックの太陽光発電を検討してみるのもおすすめです。

周辺機器が揃っている

サンテックの太陽光発電は、太陽光パネルの他にもパワーコンディショナ、太陽光モニタ、HEMS、架台、ハイブリット蓄電池も提供されているので、同社の製品セットを購入すれば太陽光発電+蓄電池、周辺機器を1度に揃えられます。

サンテックのパワーコンディショナについては、屋内設置型と屋外設置型の2種類存在しています。屋内設置型は、屋外にスペースがない・屋外の環境がパワーコンディショナの稼働環境に適していない場合におすすめの仕様です。

サンテックの屋外設置型パワーコンディショナは、MPPT4回路搭載されているのが特徴です。

つまり、東西南北各方向に設置された太陽光パネルを個別に制御できるので、朝や夕方といった日射量の少ない時間帯でも効率的に電力を出力することが可能です。

太陽光モニタは、リアルタイムな発電量と家庭内の消費電力量、過去の発電量や時間帯別の消費電力量など細かなデータを記録してくれるのが強みです。

電気代削減策や電気料金プランの切り替えなどにも役立つ情報なので、太陽光発電による電気代負担の軽減を目指している方にも検討しやすいラインナップといえます。

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仕様

続いては、各太陽光パネルの仕様を紹介していきます。変換効率20%前後を維持していて、なおかつPERC技術を搭載しているのが強みの1つです。

また、小型モジュールは20235月に発売され、狭小住宅や屋根形状の複雑な住宅にも設置しやすいのが、サンテックのメリットといえます。

製品型式

横×高さ×奥行(mm)

モジュール変換効率()

製品画像

STP375S-B60/Wnhm

1756×1039×35

20.6%

STP375S-B60Wnhm

STP265S-C20/Tmhm

1346×1002×35

19.6%

STP265S-C20Tmhm

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メーカー保証(補償)制度

サンテックは、3種類の保証制度が提供されています。

以下に保証の概要を紹介します。

保証概要

モジュール出力保証

太陽電池モジュールの出力が、保障開始日から12年以内は公称最大出力の90%、25年以内は公称最大出力の80%を保証

上記数値を下回った場合は修理交換などを無償で行ってもらえる

保証期間:25

製品瑕疵保証

太陽光モジュールを含む各種機器が製造時の不具合で故障した場合、保証規定に応じて補償される

保証期間;10年もしくは15

自然災害補償

有償で自然災害による損害を補償してもらえる

モジュール出力保証や製品瑕疵保証の保証期間は長期にわたっているのが、特長の1つといえます。また、有償での加入になるもののメーカー側で自然災害補償を提供しているのは、比較的珍しいケースです。

日本は災害の多い環境なので、太陽光発電に自然災害補償を付帯させるのは重要な措置といえます。メーカー保証で自然災害補償を付帯できるのは、保証を新たに探す手間を省略できるという点でメリットの多いポイントです。

導入のメリット

ここからはサンテックの太陽光発電システム導入時のメリットを3つのポイントに分けて解説しましょう。

狭小住宅でも敷き詰められるサイズ感

サンテックの太陽光発電はコンパクト設計で、狭小住宅や一般的な太陽光パネルでは大きすぎるというケースに適しています。

大きめの設計で製造された太陽光パネルは、1枚あたりの出力が大きいものの屋根に効率よく敷き詰められないという問題が発生します。

その点、サンテックのSTP265S-C20/Tmhmは、長さ1346㎜と短い仕様です。そのため、通常のサイズで設置できない住宅にも設置しやすく、なおかつ複数枚敷き詰められるのがメリットです。

日光を効率的に発電へ回せる

サンテックの太陽光パネルなら、日光を効率的に電気へ変換できます。

冒頭でも紹介したように太陽光パネルにはPERCという技術が搭載されているので、これまでの太陽光パネルでは吸収しきれなかった光も吸収できるようになっています。また、サンテックの太陽光パネルは、変換効率20.6%19.6とそれぞれ高効率で他メーカーと同程度の性能を持っています。

省スペース・変換効率重視のご家庭は、サンテックの太陽光発電を検討してみてはいかがでしょうか。

一式導入できるため購入時の手間を省ける

サンテックでは、太陽光パネルの他にも周辺機器や蓄電池を取り扱っていて、同メーカーから一式取り寄せることが可能です。

特に複数の周辺機器を比較検討するのが面倒に感じる方、メーカーを統一させたい方、メーカー側で周辺機器を揃えているところから検討したい方などには、メリットの大きなポイントといえます。

ちなみに家庭用蓄電池に関しては、ファーウェイ社製のハイブリッド型蓄電池が販売されているので、同時設置にも適した仕様です。

ハイブリッド型蓄電池は、太陽光発電と蓄電池の制御をパワーコンディショナ1台で対応可能なタイプの家庭用蓄電池を指しています。出力の向上を図ることができる他、停電時の出力1,500Wを超えているのも大きな強みです。

なお、ファーウェイ社製のハイブリッド型蓄電池は、100V電源で2.45kVA2,450W)、200V電源で4.95kVA4,950W)と高出力な仕様で、停電時でも複数の機器を稼働できます。

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こんな方にオススメ

サンテックの太陽光発電システムはこんな方にオススメです。

狭小住宅や屋根形状の複雑な住宅に住んでいる方

サンテックの太陽光発電は、狭小住宅や屋根形状の複雑な住宅に住んでいる方などにおすすめです。

STP265S-C20/Tmhm1枚あたりの出力265Wと、従来品STP375S-B60/Wnhmの出力375Wより小さいもののサイズがコンパクトな設計で、設置方法によっては50%程度の設置容量向上を見込めます。

さらに、重量はSTP375S-B60/Wnhmでも20.3kgと平均的で、STP265S-C20/Tmhmなら15.3kgとより軽量な仕様となっているのも嬉しいポイントです。

日照時間が短い環境

日照時間の短い環境に悩んでいる方や変換効率重視の方は、サンテックの太陽光発電がおすすめといえます。

サンテックの太陽光パネルには、低照度でも光を吸収できるPERC技術が組み込まれているので、少しでも発電量を増やしたい場合にも適しています。また、次世代技術のPERCが組み込まれている太陽光パネルは比較的少ないので、貴重なシリーズといえます。

蓄電池ユニットとセットで導入したい

周辺機器の他、蓄電ユニットとセットで導入したい方には、サンテックの太陽光発電もおすすめです。

サンテックで販売されているファーウェイ社製のハイブリッド蓄電システムは、前半でも触れたように1台のパワーコンディショナで太陽光発電と家庭用蓄電池を同時制御可能なタイプです。

パワーコンディショナを2台購入せずに済むため、費用負担や設置スペースという点でもメリットがあります。

さらに蓄電容量は5kWh10kWh15kWhと予算や発電量・消費電力量に合わせて選択しやすい3パターンです。

なお、エコでんちでは多数の家庭用蓄電池を取り扱っているので、お客様の予算やご要望に合った蓄電池をご提案いたします。太陽光発電と蓄電池どちらも悩んでいる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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 導入時の注意点

続いてはサンテックの太陽光発電を導入する際に注意しておくべきポイントを紹介します。

台形などの太陽光パネルは取り扱っていない

サンテックで取り扱われている太陽光パネルは、長方形のみです。そのため、寄棟屋根や三角形の屋根といった住宅に設置する場合は、注意が必要です。

太陽光パネルメーカーの中には、台形の太陽光パネルを製造しているメーカーがあります。そのため、台形や三角形の形状で設計された太陽光パネルを求めている方は、同形状に対応しているメーカーから比較検討しましょう。

なお、エコでんちでは、さまざまなメーカーの太陽光発電を取り扱っているので、屋根形状に合わせて太陽光パネルを選定することも可能です。どの太陽光発電が自宅に合っているか分からない方もぜひお気軽にご相談ください。

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種類が少ない

サンテックで取り扱われている太陽光パネルは202312月時点で2種類と、他のメーカーと比較して少ない状況です。

さまざまな太陽光パネルの出力、サイズ、重量、価格、形状を比較したい方にとっては、注意すべきポイントといえます。

これから太陽光発電を比較する時は、サンテックを含めてさまざまなメーカーを確認しながら自宅の屋根に合った形状、予算や目的に適した製品を選びましょう。

サンテック製太陽光発電について詳しく解説!

サンテックの太陽光発電に関する特徴やメリット・デメリットを解説!保証期間についても紹介

まとめ

サンテックの太陽光パネルは、通常サイズの他にも小型モジュールのSTP265S-C20/Tmhmが販売されています。同モデルは、1346×1002×35㎜とコンパクトな設計で、狭小住宅や通常サイズのパネルを設置できない屋根にも複数枚設置しやすいといえます。

また、PERC技術などによって変換効率が向上しているのもメリットの1つです。

太陽光発電の導入を検討している方や太陽光発電と蓄電池の同時設置を検討している方などは、エコでんちで製品を比較してみてはいかがでしょうか。

エコでんちでは太陽光発電と蓄電池、V2Hを取り扱っており、環境省公的資格のうちエコ診断士を取得したスタッフがお客様のご要望に合った製品をご提案いたします。そのため、お客様が1から製品を調べる必要はなく、検討にかかる負担を軽減することが可能です。

さらに設置後のアフターフォローサービスでは、年1回の無料ドローン点検や10年の自然災害補償・15年の工事賠償保険およびPL保険付帯など、さまざまなサービスをご利用いただけます。

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