日栄インテック ソーラーカーポート 「E-PORT V(イーポートブイ)」 | エコでんち

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日栄インテック ソーラーカーポート 「E-PORT V(イーポートブイ)」|特徴・仕様・メリット

日栄インテック ソーラーカーポート「E-PORT V(イーポートブイ)」

\ 工事費含めた販売価格はお問い合わせください /

製品の特長

【1】専用の太陽電池モジュールで多くの発電量が確保できる

E-PORT Vは3つのメーカーの太陽光パネルを選べる仕様となっています。

カナディアンソーラー、DMEGC Solar、ネクストエナジーの3社です。

このうち、カナディアンソーラーだけが両面発電モジュールではないのですが、パネルの容量の大きさ、モジュール変換効率、蓄電池増設の際など、トータルで考慮するとカナディアンソーラーがイチオシのメーカーです。

架台寸法Aタイプ CanadianSolar 太陽のエネルギーをあなたのくらしに

住宅用では販売ができない専用モデルであり、既存のパネルの中でもかなり高スペックな製品のため「エコでんち」ではこちらのモデルでご案内することがほとんどです。

【2】独自の二重止水構造で雨漏りを克服

ソーラーカーポートはカーポートの骨組みに対して、現場でパネルを装着していく工事を行います。

その過程で、どうしてもパネル間に隙間ができてしまうことが原因による水漏れが少なからず起きていました。

E-PORT Vは独自の構造で水の流れをコントロールすることで水漏れを大幅にシャットアウトします。

独自二重止水構造

【3】様々な環境で設置可能、オプションも充実

積雪地域や沖縄での設置も可能な仕様となっています。

配送費はエリアによって変わるので注意が必要です。

【4】国内生産で長期保証

E-PORT Vは千葉県の自社工場で一貫生産のmade in JAPANです。

カーポート本体は10年保証、太陽光発電機器は12年~25年の長期保証の対象となっています。

カーポート本体は10年長期保証、太陽光発電機器は12年~25年の長期保証

選択する太陽光パネルのメーカーによって保証内容が変わってくるので注意が必要です。

住宅用寸法図・設置条件

E-PORT Vには、2台用、3台用、4台用の3タイプがあります。

それぞれの寸法の資料をご紹介いたします。

寸法図

設置条件

耐風圧設計用基準風速 Vo(m/s)38m/s以下
地表面粗祖度区分
用途係数Ⅰ=1.0
耐積雪最大積雪深さ Zs(cm以下)60㎝以下
雪の平均単位荷重 P(N/㎡・cm)20
耐地震設計用水平震度Ks=0.3
地震地域係数Z=1.0
用途係数Ⅰ=1.0

※2台用標準仕様の資料です

導入時のメリット

屋根に設置しなくとも十分な発電量の確保が期待できる

E-PORT Vは既存のソーラーカーポートの中でも比較的大きな発電量が望めます。

パネル一体型ソーラーカーポートという製品の性質上オーダーメイドとはいかず、既製品となるため希望の発電量が確保できないケースがあります。

E-PORT Vは2台用でも6kWを超えるパネルを設置できるため、一般家庭での需要を十分満たせる可能性が高いです。

併せて蓄電池を導入したり、電気自動車を持ってる方はEVコンセントなどを併設すれば更に大きな電気代削減効果を狙っていくこともできます。

▼E-PORT Vとの組み合わせに最適な蓄電池はコチラ▼

CanadianSolar EP Cube HES-JP1-606G 610G 613G

こんな方にオススメ

太陽光発電を導入したいけどあきらめていた人

住宅の屋根に設置するには抵抗がある。

築年数が経過しており屋根に設置することが厳しい。

近隣の住人に遠慮がある。

さまざまな理由で導入が困難だからソーラーパネルは無理。

そんな風に太陽光発電導入をあきらめていた人にこそソーラーカーポートデュライトはオススメです。

カーポートの屋根というデッドスペースを活用できるため、住宅の外観を損なったり隣人に遠慮したりする必要がありません。

また積雪や塩害などであきらめていた方も、デュライトは安全性を重視した強度設計のため安心して導入が可能です。

屋根に太陽光を載せられなかった方でも

積雪があるため、諦めていた方でも

雪が積もるから無理だよ

塩害地域のため、諦めていた方でも

海が近いから塩害があるよ

E-PORT Vは太陽光パネルを載せるために作られた専用カーポートです。
設計時からモジュールの重さをしっかりと想定した安心安全の強度計算で、大切な車を守ります。

積雪は60㎝以下、99㎝以下、120㎝以下、150㎝以下の4タイプがあります。

自分の住んでいるエリアの「垂直積雪量」をもとに、適したモデルを選んでください。

導入時の注意点

設置スペースをしっかりと検討する

ソーラーカーポートに太陽光がきちんと当たる発電効率の良い場所に設置しましょう。

影が落ちたりして太陽光が妨げられると十分な発電に支障をきたします。

太陽光発電が可能なしっかりとした設置場所を検討することが大切です。

製品の寸法にも留意しながら、発電が可能な設置場所を検討することが大切です。

「住宅用寸法図・設置条件」(ページ内リンク)を参照

蓄電池を設置する場合は組み合わせに注意

基本的にはカナディアンソーラーから販売されているEP CUBEがおすすめですが、

接続確認さえしっかり行えば様々な蓄電池を併設することができます。

気になる蓄電池があって組み合わせたい場合は、販売店にしっかり確認し発電量の低下などデメリットがないかを必ず確認してください。

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