ネクストエナジー ソーラーカーポート「TM2 Dulight(ティーエムツーデュライト)」 | エコでんち

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ネクストエナジー ソーラーカーポート「TM2 Dulight(ティーエムツーデュライト)」|特徴・仕様・メリット

ネクストエナジー ソーラーカーポート「TM2 Dulight(ティーエムツーデュライト)」

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製品特徴

製品コストと施工コストを可能な限り低減させ、事業性を重視させるモデルとして開発された、ネクストエナジーのソーラーカーポートTM2 Dulight(ティーエムツーデュライト)の、さまざまな特徴をご紹介します。

【1】両面発電太陽電池モジュール搭載!

TM2 Dulight 特徴1

裏面の受光状況により実発電量が向上します。

特徴1 両面発電

ティーエムツーデュライトは、地面の反射光も裏面で受光し発電が可能。

より高い発電効率を実現する「両面発電太陽電池モジュール」を搭載しています。

両面で発電するためにたくさんの電力を得ることが可能なため、自社の電力を節約できます。

【2】専用設計ならではの確かな強度計算

TM2 Dulight 特徴2

モジュールを載せるための専用カーポートなので、設計時からモジュールの重さをしっかりと想定しています。

安心安全強度設計なので、積雪や塩害の地方の方も不安なく使用できます。

特徴2 専用設計

【3】増設に最適

TM2 Dulight 特徴3

屋根裏だけでは賄いきれなかった電力自給率の向上にも最適です。

施設屋根の虚弱性の問題でモジュール設置ができなかったお客様も、ティーエムツーデュライトなら太陽光発電設備の導入を可能にします。

【4】スペースの有効活用が可能

TM2 Dulight 特徴4

駐車場や施設内で空いていたスペースの有効活用に最適、かつ2次利用が可能なので、これまでデットスペースだった場所で発電できるというメリットが生まれます。

【5】蓄電システムと組み合わせでBCP対策

TM2 Dulight 特徴5

蓄電システムと組み合わせることで、災害時にも地域停電の影響を受けず、非常用停電として使用することが可能です。

非常時の大きな安心材料となります。

【6】気象条件によって使い分けが可能

積雪60㎝以下で風速 38m/s 以下の仕様と、積雪 100㎝未満風速 42m/s 以下仕様(いずれも地表面粗度区分Ⅲ)の2種類のタイプがあります。

気象条件によってタイプを選べることは安心感につながり有意義です。

【7】心安全の保証体制

業界トップのネクストエナジーのティーエムツーデュライトの製品保証は20年です。

ただし、保証対象範囲は架台の機能部分であり、モジュール自体の保証ではありません。

また塩害、重塩害地域に設置される場合は20年保証対象外となっておりますのでご注意ください。

仕様

1列4台

TM2D2-SC4□□□

TM2D2ーSP4□□□シリーズ

使用モジュールNER144M545A-MDD
列数1列
駐車台数4台
モジュール枚数30枚(3段10列)
定格容量16.35kW

1列6台

TM2D2-SC6□□□

TM2D2ーSP6□□□シリーズ

使用モジュールNER144M545A-MDD
列数1列
駐車台数6台
モジュール枚数45枚(3段15列)
定格容量24.525kW

1列8台

TM2D2-SC8□□□

TM2D2ーSP8□□□シリーズ

使用モジュールNER144M545A-MDD
列数1列
駐車台数8台
モジュール枚数60枚(3段20列)
定格容量32kW

2列4台

TM2D2-DC4□□□

TM2D2ーDP4□□□シリーズ

使用モジュールNER144M545A-MDD
列数2列
駐車台数(背合わせ)4台
モジュール枚数40枚(5段8列)
定格容量21.8kW

2列8台

TM2D2-DC8□□□

TM2D2ーDP8□□□シリーズ

使用モジュールNER144M545A-MDD
列数2列
駐車台数(背合わせ)8台
モジュール枚数60枚(5段12列)
定格容量32.7kW

製品の構成部材

ティーエムツーデュライトは傾斜や、起伏の激しい土地での地成り設置を可能とした「3次元傾斜対応太陽電池用設置架台“TM2”」を使用。

価格競争力と合わせて抜群の施工性を応用しているためコスト最小限に抑えています。

構成部材

架台仕様

以下のように気象条件やタイプに合わせて対応しています。

TM2D2-S□□060 (片側)

積雪仕様・設計風速が地表面粗度区分Ⅲの場合:積雪56~58cm以下 風速35m/s以下

積雪仕様・設計風速が地表面粗度区分Ⅱの場合:積雪56~58cm以下 風速30m/s以下

TM2D2-D□□060 (背合わせ)

積雪仕様・設計風速が地表面粗度区分Ⅲの場合:積雪60cm以下 風速37m/s以下

積雪仕様・設計風速が地表面粗度区分Ⅱの場合:積雪60cm以下 風速31m/s以下

TM2D2-S□□100 (片側)

積雪仕様・設計風速が地表面粗度区分Ⅲの場合:積雪100cm未満 風速42m/s以下

積雪仕様・設計風速が地表面粗度区分Ⅱの場合:積雪100cm未満 風速34m/s以下

TM2D2-D□□100 (背合わせ)

積雪仕様・設計風速が地表面粗度区分Ⅲの場合:積雪100cm未満 風速40m/s以下

積雪仕様・設計風速が地表面粗度区分Ⅱの場合:積雪100cm未満 風速33m/s以下

製品仕様

太陽電池モジュール仕様

単結晶 / 両面発電太陽電池モジュール※モジュール

型式NER144M545A-MDD
公称最大出力(Pmax)545W
モジュール変換効率21.0%
公称質量27.5㎏
公称サイズW1134mm×H2278mm×D35mm

両面発電太陽電池モジュールについて

製品特徴

【1】両面発電モジュール

裏面の受光状況により実発電量が向上します。

耐久性の高い特殊強化ガラスを使用。
発電性能を持ちながら屋根建材としても高いパフォーマンスを発揮します。

※裏面の出力条件は、受光量に左右されます。裏面の受光は空気中の散乱光と地面からの反射光によるもので、受光量は設置角度、天気、地面の素材や色彩に左右されます。
※記載された数値は参考値であり、5%~25%の出力向上を確約するのもではございません。

【2】9本バスバー採用

バスバーを9本に増やし、インタコネクタには9本のラウンドワイヤーを採用。フィンガー間隔を狭め、抵抗損失を低減させ出力を向上しました。
また丸型のインタコネクタにより、インタコネクタ上で反射された光の一部をセル側へ二次反射させることができるため、より多くの光を取り込むことができます。

【3】ハーフカットセル

従来のセルを2分割したハーフカットセルを採用。
1ストリング当たりの電流値を少なくすることで配線の発熱による電力ロスを軽減しました。同時に温度係数が向上し高温環境下の発電能力が向上しました。

【4】ARコート(表面のみ)

ARコートを施すことにより反射光を軽減する効果があることを確認しています。

【5】PERCモジュール

暑さに強いので夏もしっかり発電します。

製品外観・寸法

保証体制

架台保証

※保証対象範囲は架台の機能部分(製品瑕疵に依る部材の損傷がない事、およびモジュールを支持する事)です。モジュールは保証範囲に含まれておりません。

※塩害、重塩害地域に設置される場合は20年保証対象外となっております。塩害地域(海岸からの距離500m~2km)に設置される場合は製品保証15年、重塩害地域(海岸からの距離200m~500m)に設置される場合は製品保証10年です。

太陽光電池モジュール保証

ネクストエナジー製ハーフカットセルモジュールは、一般地域および海岸から50m以上の重塩害地域※で製品保証(12年)、性能保証(リニア出力保証30年)に加えて、経済損失補償(10年)も備えております。
万全の保証体制で確かな安心をお約束いたします。

※岩礁隣接地域を除く。海水や潮が直接かからない事。

※塩害用施工方法で設置した場合。

導入時のメリット

これまで余っていたスペースをティーエムツーデュライトを導入することで、有効活用できるので無駄がありません。

また110パターンの設計バリエーションがあるため、気象条件やさまざまな駐車場のタイプにも対応することができます。

すでにある駐車場のレイアウトに無理なくフィットさせることが可能なため、コストがかかりません。

地球温暖化による気候変動は年々激しくなっており、地球環境への配慮は企業にとっても重要な課題です。

ティーエムツーデュライトを導入することで、太陽光による自家発電が可能となりCO2の排出削減に貢献でき、企業としての環境価値を向上できます。

また蓄電池と併せて導入することで、災害時の非常電源としての活用も可能で大きな安心感があります。ぜひ蓄電池も同時に購入することをオススメします。

ティーエムツーデュライトは、発電事業性に特化しているためコストの最小化を目指し、コストの増加につながる要素は極力排除しています。デザイン性重視ではないため、化粧板等の設置を省略しています。また、太陽電池モジュール間には雨垂れ防止用のレインモールが設置されていますが、完全防水な訳ではありませんのでご注意ください。

産業用ソーラーカーポートTM2 Dulight紹介動画

こんな方にオススメ

製品コストや施工コストを最大限抑えて事業性を非常に重視し、開発された産業向けのソーラーカーポートです。

企業は敷地の空きスペースを活用して発電し、自社の電力を賄うことが可能です。

太陽光発電は再生可能エネルギーのひとつであり、自然環境に負荷をかけることがありません。

 気候変動を始めとした環境問題が多発している時代だからこそ、企業として再生可能エネルギーを使用することは社会的に見ても大きな意義があります。

企業として社会における環境問題に貢献したい方は、ぜひティーエムツーデュライトの導入を検討してはいかがでしょうか。

また電力をはじめとしたエネルギー源の供給は、国際情勢に大きく左右されます。

不安定な国際状況だからこそ、電力を自社で賄うことができれば大きな安心感につながります。

エネルギーに関する安心感を保ちたい方にもティーエムツーデュライトはオススメです。

導入時の注意点

企業としてソーラーカーポート導入を検討するなら、しっかりとした目的意識とリソースを検討することが重要です。

どのような目的のために導入するかをはっきり掴んでおけばティーエムツーデュライトは将来的に自社のビジネスに大きく貢献することが可能です。

また設置場所に関しても自社でしっかりと検討し、発電効果の高い場所に設置するようにしましょう。

また設置に対する社内のリソースも確認しておくことが大切です。わからないことがあればどんなことでも気軽にご相談ください。

動画で解説!

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