Upsolar(アップソーラー) ソーラーカーポート「Trinity(トリニティ)」 | エコでんち

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Upsolar(アップソーラー) ソーラーカーポート「Trinity(トリニティ)」|特徴・仕様・メリット

アップソーラー ソーラーカーポート「Trinity(トリニティ)」

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製品の特長

ソーラーカーポートTrinity(トリニティ)の特徴について説明します。

【1】カーポートの屋根に太陽光パネルを設置

ソーラーカーポートTrinity(トリニティ)はカーポートと太陽光パネル、蓄電池が一体となったシステムです。

カーポートの設置と同時に太陽光発電を導入することができます。

【2】昼間の発電余剰分を蓄電池に貯める

Trinity(トリニティ)の太陽光パネルで昼間に発電した電気は、そのまま家庭で家電製品などを動かす電力として利用することも可能ですが、昼間に使いきれなかった余剰分は蓄電池に貯めて夜間に持ち越せます。

【3】蓄電池に貯めた電気はいつでも取り出せる

蓄電池に貯めた電気はいつでも取り出せます。

夜間の利用に回したり停電時に利用したりと、さまざまな活用方法があります。

仕様

ソーラーカーポートTrinity(トリニティ)の製品仕様について説明します。

ソーラーカーポートTrinityの仕様

太陽光システム&蓄電池太陽電池モジュール385W 両面発電パネル 15枚
太陽光発電システム5.775kW
蓄電池システム出力: 3kW, 容量: 5.8kWh
カーポート耐風圧圧性能設計基準風速 38m/s以下
耐積雪性能60cm以下
開口間口5,030mm
梁下高さ2,400mm

強靭な耐風圧・耐積雪性能

強くてシンプルなデザインで強靭な耐風圧・耐積雪性能を発揮します。

設計標準では38m/s以下の強風に耐える耐風圧性能を持ち、台風が来ても安心です。

また、60cmまでの積雪にも耐えられますので、降雪のある地域でも設置が可能です。(特注仕様では99 cmまで耐積雪性能を高めることも可能です。)

安心の保証システム

太陽光システムは10年間の瑕疵保証付きです。

パネルは30年間の発電を行える設計となっています。

 10年間の自然災害保証付きで、万が一の自然災害による故障も保証されます。

※保険料は別途となります

安心の国産カーポート

カーポートの部材調達~生産は全て国内で行っていますので、確かな品質の製品をお届けできます。

また、海外製品と比べて部品調達も容易ですので、将来のメンテナンス時にも安心です。

導入時のメリット

ソーラーカーポートTrinityには3つのメリットがあります。

3つのポイント

【ポイント1】人・車を守る

【ポイント2】経済的メリット

【メリット①】

売電と電気代削減により10年で約130万円の経済的メリット

【メリット2】

夜の安い電力を蓄電池に溜めて日中使う事で更に電気代削減

通常のカーポートは費用がかかるだけ。
ソーラーカーポートは自動的に投資回収します。

【ポイント3】災害対策

災害等による停電時は蓄電池に溜まった電力を使用できます。
※太陽光発電のみの場合は晴れている間しか電力を使えません。

こんな方にオススメ

ソーラーカーポートTrinity(トリニティ)は様々なケースに対応します。

太陽光発電の導入をあきらめていた方にも、導入の可能性がグッと広がります。

住宅の屋根に太陽光パネルを設置できない場合

屋根の面している方角が悪く発電量が見込めない、屋根材が老朽化していて取り付けできない、落雪の危険や近隣トラブルの心配など、ご自宅の屋根に太陽光パネルの設置をあきらめていた方にも朗報です。

ソーラーカーポートTrinity(トリニティ)は空きスペースがあれば、ご自宅の庭や駐車スペースに設置できます。

しかも太陽光パネル5.775kW・蓄電池5.8kWの大容量で、ご家庭の節電にも大きく貢献します。

大規模災害時の停電対策

地震などの災害で停電が発生したときも、ソーラーカーポートTrinity(トリニティ)の太陽光パネルで発電した電気が使用できます。

携帯電話などの通信手段の充電や、家電製品を使用しての食品調理も可能になります。

さらに、蓄電池に貯めた分を夜に持ち越せますので、夜間に照明を点灯させることもできます。

大規模災害で家屋の中に居るのが危険な場合であっても、カーポートの屋根の下で一時避難ができる安心感も得られます。

オフィスや店舗のニーズにも対応可能

家庭だけではなく、オフィスや店舗のニーズにもお応えします。

従業員駐車場の用途だけでなくお客様駐車場として設置すると、雨に濡れずに済むため大変喜ばれ、来店動機のアップにもつながります。

複数台設置すれば、事務所や店舗の電気代の大幅な経費削減にもなり、利益を向上させることでしょう。

大規模災害時の企業BCP(事業継続計画)対策としても有効です。

導入時の注意点

ソーラーカーポートTrinity(トリニティ)の導入に当たっては、下記の点に注意してください。

設置可能なスペースが確保できるか

カーポートの外形寸法は、約5.5m四方です。基礎工事がありますので、幅は6m程度のスペースが必要となります。

また、柱の位置に水道管やガス管などの埋設配管が無いか、事前に建物の竣工図面で調べるか、住宅の施工会社に問い合わせをお願いします。

建築確認申請が必要

10㎡以上の建築物は建築確認申請の手続きが必要となり、カーポートも例外ではありません。

設置した場合に建築基準法や都市計画法に適合するか、建ぺい率はオーバーしないか、導入の際には住宅の設計図を基に確認するようにしましょう。

豪雪地域では対応不可

積雪深さ60cmまで対応していますが、一晩で積雪が急速に増えるような豪雪地域では対応しておりません。

地域により設計基準とする「垂直積雪量」が違いますので、お住まいの自治体に建築基準法上の「垂直積雪量」が何cmかを確認しておきましょう。

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