カナディアンソーラー 家庭用蓄電池 EP Cube HES-JP1-606G・EP Cube HES-JP1-610G・EP Cube HES-JP1-613Gの価格・性能・お見積り
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仕様
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製品仕様 |
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蓄電容量 |
6.6kWh/9.9kWh/13.3kWh |
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系統連系時 定格出力 |
5.6kW(力率0.95時)/5.9kW(力率1.0時) |
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定格出力電圧 |
202V/101V |
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設置場所 |
屋外推奨 |
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寸法 |
6.6kWh: 600mm(W)×1,006mm(H)×243mm(D) 9.9kWh: 600mm(W)×1,221mm(H)×243mm(D) 13.3kWh: 600mm(W)×1,436mm(H)×243mm(D) |
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重量 |
112kg/147㎏/182㎏ |
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メーカー保証 |
15年 (無償) |
製品の特長
業界最高水準の長寿命
EP Cubeに使用されている電池であるリン酸鉄リチウムは高品質・安全性の高いバッテリーです。
他メーカーでも採用されているリン酸鉄リチウムですが、低温に弱く、氷点下を下回ると機能に制限がかかるものが多いのですが、EP Cubeは、その弱点を克服している数少ない製品の一つです。
-20℃の低温下でも放電が可能なため、東北や北陸など寒冷地にお住まいの方も安心して使用していただくことが可能です。
※充電時は0℃~50℃で動作します
高い安定性と長寿命で、非常に長く電気代削減や停電対策が期待できます。
薄型コンパクト設計で設置場所の自由度が高い
見た目はコンパクトかつ丸みを帯びたスタイリッシュな外観です。
設置スペースに限りがある家でも本製品は非常に薄く、厚みは24.3cmと成人女性の足のサイズ、幅は60cmと軽く両足を広げたくらいとコンパクト。
設置に必要なスペースは僅かで済みます。

そのため、製品を設置したことにより敷地を圧迫するリスクが非常に少ないためストレスなく設置することができます。
※本製品は屋外設置推奨となっています
通常、外壁に取り付ける蓄電池用のパワーコンディショナが電池ユニットと一体型になっているため、見た目もとても美しく仕上がります。
配線も最小限ですみますので見た目がきれいですっきりします。
壁になるべく穴をあけたくない方や家の外観を気にされる方にはピッタリです。

専用アプリでいつでもシステムの管理ができる
EP Cubeは専用アプリを使用して設定・管理を行います。

Wi-Fiさえあればどこにいても現在の発電や蓄電状況などの確認ができたり、悪天候の前にアプリ経由で予備電力を備えるよう早期警告メッセージが届くようにもできます。
システムのアップグレードも随時行われていくので、より便利な機能が今後増えていくことも期待できます。
停電でもいつもの生活!安心の全負荷型
EP Cubeは突然の停電時にも家全体の電気を賄うことができる全負荷対応の蓄電池です。
停電時の備えとして蓄電池を導入をお考えであればEP Cubeはおすすめです。
もちろん、停電時200Vにも対応しているので、IHクッキングヒーター、エアコン、電子レンジなどの200V機器を仕様することもできます。
お料理中などに停電が発生しても、安心して過ごすことができます。
ただし、全負荷で使用すると特定負荷に比べ蓄電池内の電力を多く消費します。
停電時の電池の使い過ぎには注意しましょう。
引用:カナディアン・ソーラー・ジャパンYouTubeチャンネル
製品のデメリット
①AI機能による自動的な充放電は出来ない※2023年6月現在
夜間電力が安い電力プランに加入している方は、次の日が悪天候の場合、手動操作で適量を充電しないと効果的な電気代削減ができません。
②設置済みの太陽光パネルとの相性によっては接続不可
カナディアンソーラー製のパネルでも接続不可となる組み合わせがあるので必ず販売店経由で相性の確認を行ってください。
その際にリレーボックスというオプション部材が必要になることがあります。
③ハイブリッドパワコンへの入力は4回路まで
既に太陽光発電を設置している方は、ご自身の家のパネルの系統数を確認してもらってください。
もしも系統数が5系統以上の場合、現在の太陽光発電の配線をすべて生かすことができなくなってしまう可能性があります
※系統数は接続箱の型式、パワコンの型式、設計図などがあれば販売店の方に聞けば大体分かります
④増設は不可
この製品は蓄電池ユニット設置後の増設は不可です
(できそうですが駄目です)
こんな方にオススメ
- 性能やコスパも大事だが、見た目もこだわりたい方
- 電力プランが従量電灯プランの方
- 200V全負荷対応のため、停電対策をしっかりしたい方
- スマホで操作、設定、管理がしたい方
導入時の注意点
- 設置済み太陽パネルが、2014年より前の方はハイブリッド型蓄電池の注意点であるPID現象が起きないモデルかどうか確認が必要です。
もしPID対策がされていないパネルと接続してしまうと製品の故障リスクがあり、大変危険です。 - 専用モニターがオプション扱いなので、相見積もりの際は確認が必要です。
※エコでんちでは様々なシチュエーションを考慮し標準装備でご案内しています
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