11月2日に防災庁が発足!改めて見直したい災害対策について | エコでんち
2026.10.30
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11月2日に防災庁が発足!改めて見直したい災害対策について

せまる11月2日(月)に防災庁が発足。それにともない、災害への備えを促す「緊急要請」が出される。

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政府からの緊急要請

みなさまは災害の備え、どのくらいされているでしょうか。

先日Xを見ていたところ、あるニュースが目に留まりました。
「細野大臣、全国民に「緊急要請」食料・水・トイレの備えを」

え、緊急要請…?

ここ最近、諸外国で備蓄が呼びかけられているというニュースを度々目にしていた私。
ついに日本でも呼びかけが…。一体これから何が起こるっていうんだ😱
戦争、サイバー攻撃によるインフラ停止、燃料不足、自然災害、エトセトラエトセトラ…さまざまな不安が頭を駆け巡りました。

「最低限3日間、できれば1週間分」

ニュースを詳しく見ると、細野豪志防災担当大臣は、11月2日の防災庁の発足に合わせて、全国民に向けて災害への備えを進めるよう「緊急要請」を出すと述べたとのこと。

要請内容は、最低限3日間、できれば1週間分、公的な支援がなくても生活できるよう、
自宅で水、食料、携帯トイレを備蓄する自助を促すというもの。

つまりは、11月2日になにか事件や災害が起こる。ということではなく、災害時に支援が無くても大丈夫なように自分でも備えをしてね。とあらためて呼びかけるということだ。

3日間分の備蓄リスト

食料・水・トイレを最低限3日間分。それって、なにがどのくらい必要なんだろう。

さくっとGeminiに聞いてみる。こんな感じ。

【大人1人あたり・3日間分】備蓄リスト

【1. 飲料水・生活用水】
・飲料水:9リットル(1日3L × 3日分)※できれば長期保存水
・生活用水:水道水をペットボトルやポリタンクに入れて数リットル(手洗いや洗顔用)

【2. 主食(エネルギー源)】
・アルファ化米(白飯・五目ご飯など):6食(1日2食 × 3日分)
・レトルトおかゆ:3食(水分補給も兼ねて1日1食分)
・カップ麺・即席麺:3袋/個(お湯が使える場合)
・パックご飯:3パック(カセットコンロで温められる場合)

【3. 主菜・副菜(タンパク質・ビタミン)】
・肉・魚の缶詰(サバ缶、焼き鳥缶、ツナ缶など):6缶
・レトルト食品(カレー、パスタソース、牛丼の具など):3袋
・野菜ジュースまたはビタミンゼリー飲料:6本(野菜不足・栄養偏り対策)
・ドライフルーツ・ナッツ類:適量
・スープ・味噌汁(フリーズドライ):6食分

【4. お菓子・その他(ストレス緩和・即効性エネルギー)】
・チョコレート・ビスケット:適量
・羊羹・高カロリーゼリー:適量
・塩飴・キャンディ:1袋
・カセットコンロ & カセットボンベ:1台 & 3本(温かい食事用)

【5. 簡易トイレ・衛生用品】
・非常用簡易トイレ(凝固剤と処理袋のセット):15回~20回分(1日5~6回 × 3日分)
・トイレットペーパー:1~2ロール
・ウェットティッシュ(ノンアルコール・大判が便利):1パック
・からだふきシート(水のいらない洗髪シート含む):1パック
・消臭袋(BOSなど、ゴミ収集が来るまでの臭い対策):10枚程度
・ゴミ袋(45Lサイズ、簡易トイレの便座カバー用にも使用):5枚

最低限とされる3日間分でも、かなりの量がある印象だ。
金額にすると、約12,000円〜19,000円とのこと。

さらに1週間分を用意するとなれば、単純計算でこれ×2強となる。

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備蓄以外の災害対策

災害時には物資が滞るほか、電気、ガス、水道のインフラが止まる。

インフラは命をつなぐライフライン。
備蓄以外にも設備で備えることで、守れる命や安心を増やすことが可能だ。

電気、ガスの備えに「太陽光発電」と「家庭用蓄電池」

災害などによる長期停電時、太陽光発電と蓄電池は在宅避難の強い味方に。
お湯を沸かすなどガスを必要とする調理も、IHクッキングヒーターで代替が可能。

また、スマートフォンやパソコンの充電、テレビ、冷蔵庫、LED照明など、消費電力の少ない機器類であれば同時に稼働させることができ、停電時にもいつもの暮らしがある程度守られる。

実際家電をどれだけ使えるのか、エクソルの「停電レス・救シミュレーター」で簡単にシミュレーションができる。気になる人はチェックしてみよう。

▼製品情報はこちら

太陽光発電

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エコでんちでは、ご家庭のご状況に合わせて最適な製品をご提案しています。
災害対策に太陽光発電や蓄電池が気になるという方、お気軽にご相談ください。

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水道の備えに「エコキュート」

電気給湯器のエコキュートは、停電や断水時にタンクにたまったお湯や水を非常用水として活用可能。
370L〜460Lのタンクであれば、4人家族で約3〜4日分の生活用水をまかなえるとされています。

エコでんちではエコキュートも取り扱っています。お気軽にご相談ください。

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災害対策コラムまとめ

非常時の強い味方である太陽光発電、蓄電池、V2H、エコキュート等を取り扱うエコでんちでは、関連するコラムも数多く発信中。

その中からお役に立ちそうなものをいくつかピックアップ。ぜひ参考になれば幸いです。

太陽光発電

蓄電池

V2H

その他

まとめ

このニュースをきっかけに、某ECサイトのランキングでも防災グッズが上位を占めるなど、
11/2の正式な発足発表の前にも関わらずすでに影響が出ています。

このような出来事があると、備蓄をそろえなきゃと防災意識が高まり焦ってしまいますが、
一気に揃えるとなると金銭的にも労力的にも大変です。
また、スーパーやドラッグストアでの買い占めによる品不足で困る方も出てきてしまいます。

四季があり美しい自然がある反面、多くの自然災害に見舞われる災害大国日本で暮らす私たち。
その上昨今は世界情勢の悪化やサイバー攻撃など、もはやいつ何時、なにが起こってもおかしくありません。

電気の自給自足が可能になる太陽光発電や蓄電池は、そんな世の中での大きな安心となります。

太陽光発電や蓄電池は安くはないですが、災害や非常時の安心となるだけでなく、今後も上がっていく電気代を削減することができ、国や各自治体の補助金を利用すれば導入費用を抑えることも可能です。
ちょっと気になるという方も、まずはエコでんちまでお気軽にお問い合わせください。相談無料です。

いつか来るもしもの時のために、「備えあれば憂いなし」の精神で日頃からこつこつ備えていきましょう。

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