住友電工 蓄電池 「パワーデポR(POWER DEPO R)」の価格・容量・設置事例・選び方|製品情報

蓄電池

住友電工 蓄電池 「パワーデポR(POWER DEPO R)」
メーカー希望小売価格 3,100,000円~ ※シリーズ内の最小価格(PDR-5900S01A-Mの価格)
蓄電容量 7.7kWh、13.0kWh
代表型番 PDR-5900S01A-M
メーカー保証 15年

\ 工事費含めた販売価格はお問い合わせください /

住友電工のパワーデポRとは?

【特徴①】よりスマートに進化した「パワーデポH」の完全上位互換

パワーデポRは、前モデルである「パワーデポH」の特徴であった「大容量」「ハイパワー」「オールインワン設計」といった特徴を受け継ぎつつ、よりスマートに進化した製品です。

コンパクトになったおかげで、これまで蓄電池の設置が難しいといわれていた狭小地域にも設置しやすくなりました。

また、電池ユニットとパワーコンディショナもセパレート型になり、輸送コスト・搬入難易度が下がったため、コストダウンにも貢献しています。

【特徴②】外観を損ないにくい「一体型」デザイン

蓄電池を設置するうえで、外壁にたくさんの機器がつくことがイヤな方は多いかと思います。

一般的に蓄電池システムを設置しようとすると「電池ユニット」「パワコン」を設置する必要があります。

※機器によってはそれ以外の部材がつくことがあります。

パワーデポRは、電池ユニットとパワコンが一体化されているデザインのため、外壁に取り付ける部材が少なくて済みます。

【特徴③】単機能とハイブリッドが選択可能

蓄電池には、太陽光発電システムと直接接続しない「単機能型」と、蓄電池も太陽光発電も同時に接続する「ハイブリッド型」の2タイプがあります。

基本的には、ハイブリッド型が高効率であるため推奨されます。

しかし、太陽光発電が設置済みの状況に後付けで蓄電池を設置する場合、ハイブリッド型を設置することで太陽光発電システムの保証が失われることがあります。

この問題に対し、パワーデポRは「単機能」「ハイブリッド」どちらでも設置が可能となっています。

もちろん、機器設置後に単機能型→ハイブリッド型に変更するのも可能です。

※単機能型で設置する場合はオプションの「CTセンサ」「CTセンサケーブル」が必要です。

【特徴④】耐塩害・沖縄・寒冷地にも対応可能

蓄電池を設置するにあたり「塩害」は特に気を付ける必要があります。

長期間使用するにあたり、塩害による機器の故障(サビ)は絶対に避けないといけません。

パワーデポRは塩害に非常に強く、沿岸部から最小100m以上~最大700m以上であれば設置可能です。

また、低温環境にも強く、-20℃でも充放電可能です。

このように環境に対する耐性が非常に強いことも本製品の特徴です。

【特徴⑤】スマホモニターに対応

自宅の電気の使用状況を、いつでもWEB上で簡単に確認できます。

※初期費用・月額費用は機器設置完了日から15年間無料

直感的に操作が可能で、売買電、充放電、消費、発電など各種情報をグラフで把握することができます。

容量ラインナップ

蓄電池

※横スクロールできます

製品 POWER DEPO®Rm POWER DEPO®Rx
システム型式 PDR-5900S01A-M PDR-5900S01A-X
外観
蓄電池 メーカー希望小売価格(税別価格) ¥3,100,000 ¥4,980,000
蓄電池公称容量 7.7kWh 13.0kWh
蓄電池初期実行容量 7.3kWh 12.3kWh
サイクル数 11,000サイクル
太陽光発電 MPPT回路数 4回路
起動/停止電圧 60V/45V
短絡電流上限 19.0A/1回路
最大動作電流 15.5A/1回路
最大発電電力 2.2kW/1回路
過積載 3.6kW/1回路
系統連系 定格出力 5.9kVA
定格出力(蓄電池のみ) 約4.0kVA 5.9kVA
自立出力 定格出力 6.0kVA
定格出力(蓄電池のみ) 約4.0kVA 6.0kVA
動作温度 PCS・蓄電池 -20℃~45℃
設置地域 沖縄 沿岸部から300m以上
北海道・東北の日本海側 沿岸部から700m以上
上記以外 沿岸部から300m以上(瀬戸内海は100m以上で設置可)
サイズ W463×H1157×D317mm
(ただし脚部はD360mm)
W463×H1388×D317mm
(ただし脚部はD360mm)
重量 約123kg 約168kg
保証 15年

運転モード

主な運転モードは3つです。

下記に加え各家庭の過去の発電量、消費電力にデータをAIが判断し、夜間の充電量を制御してくれる機能のほか、気象警報に連動した「緊急充電モード」もあります。

AI制御サービスの有効/無効はユーザーにて変更可能です。

グリーンモード

太陽光発電の余剰電力を蓄電池に充電し、発電電力が不足しているときに放電します。

電気料金が割安な時間帯に、電力会社から購入した電力で蓄電池の充電を行う「充電タイマー」と併用することができます。

充電タイマーで貯める電力量は、ユーザーにて設定が可能です。

売電モード

太陽光発電の余剰電力を売電するモードです。

蓄電池への充電は、電気料金が割安な時間帯に行い、放電は割高な時間帯に設定することで電気料金の節約が可能です。

充放電の時間帯はユーザーにて設定可能です。

※蓄電池の過放電状態が続くと強制的に充電されます。

通常モード

太陽光発電システムが設置されていないときに選択できるモードです。

電気料金が割安な時間帯に充電し、電気料金が割高な時間帯に放電することで電気料金の節約が可能です。

※単機能かつ蓄電池のみの設置の際に使用可能なモードです

パワーデポシリーズの設置事例

東京都 K様邸

東京都 K様邸

茨城県 O様邸

こんな方にパワーデポRはオススメ

外壁に多くの機器を取り付けたくない方

前モデルである、パワーデポHの販売にあたり、特に好評だったのが「外壁への取付機器が少ない」でした。

『できるだけ家を傷つけたくない』『外観が損なわれるのが心配』という方にとって、パワーデポRは最適な製品のひとつであるといえます。

積雪のリスクがある方や寒冷地に住んでいる方

蓄電池(リチウムイオン電池)の特性として、寒さに弱いという特徴があります。

特に氷点下を大きく下回っている状態だと、劣化防止のために充放電が制御されることで思ったより電気代削減がうまくいかない、ということもあり得ます。

その点、パワーデポRは-20℃でも充放電可能なうえ、60センチの積雪にも対応可能です。

雪が積もることが多いエリアに住んでいる方は、冬場の電気代削減効果を高めるためにもパワーデポRがおすすめです。

パワーデポRの注意点

2014年以前の太陽光パネルは注意が必要

2014年度以前に販売された太陽光パネルは、PID現象に対する対策がされていない事があるため、ハイブリッド型での接続の際に相性が悪い事があります。

無理に接続したがために、機器の故障などの原因となる恐れがあるため、必ず相性をチェックしてもらうようにしましょう。

単機能接続の際の注意点

太陽光発電システムがすでに設置されており、単機能として運用する際の注意点ですが、既存の太陽光パワコンとの相性があります。(ホワイトリスト)

適切な組み合わせでない場合、正しく稼働できない可能性があるため、必ず販売店経由でチェックしてもらいましょう。

よくある質問

塩害で故障した時もちゃんと保証されますか?

保証対応可能です。

ただし、メーカーマニュアルに沿った工事がされていることが前提です。

工事は何日かかりますか?

基本的には1日で完工します。

悪天候や特殊工事が必要な場合は、2~3日必要です。

特殊工事とはどんなものがありますか?

屋根上でのパネルレイアウト変更や、事前基礎工事(本基礎)、足場の仮設などが代表的です。

蓄電池の増設はできますか?

できません。

満充電までどれくらいの時間がかかりますか?

7.7kWhで約100分、13.0kWhで160分程度です。

家庭内の電力使用状況、ブレーカー容量、周囲の温度などで変動します。

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