エクソルの太陽光発電に関する特徴やメリット・デメリットを解説!保証期間や製品仕様についても紹介 | エコでんち

エクソルの太陽光発電に関する特徴やメリット・デメリットを解説!保証期間や製品仕様についても紹介

最終更新日:2024.10.28 太陽光発電

エクソルの太陽光発電に関する特徴やメリット・デメリットを解説!保証期間や製品仕様についても紹介

エクソルは、京都府中京区に本社を構える国内の太陽光発電メーカーです。元々は商社でしたが、2011年に自社ブランド「エクソル(XSOL)」の太陽光発電システムを製造し、メーカーとしても成長を続けています。

そこで今回は、エクソルの会社概要から、太陽光発電の評判、製品の特徴や導入メリット・デメリット、保証サービス、そして蓄電池製品まで詳しく解説します。

エクソル製太陽光発電の導入を検討している方はもちろん、国内メーカーの太陽光発電システムの評判や価格が気になる方も、ぜひ参考にしてください。

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目次

エクソル(XSOL)の会社概要

エクソル(XSOL)の会社概要

エクソルは、1983年に京都市で設立された企業です。当初は商社として活動していましたが、再生可能エネルギーの可能性に着目し、2011年には自社ブランド「XSOL(エクソル)」を立ち上げ、太陽光発電システムの製造・販売へと事業を転換しました。以来、高品質な製品とサービスを提供しています。特に全国の販売店との強固なパートナーシップを築き、地域に根ざしたサポート体制を強化することで、日本の住宅用太陽光発電市場において着実に存在感を高めています。

エクソル(XSOL)の太陽光発電の評判は?

エクソルは、国内メーカーとして太陽光発電市場での存在感を増し、着実にシェアを拡大しています。その背景には、単に製品を供給するだけでなく、全国の施工販売店との強固なパートナーシップを重視した独自の事業戦略があります。エクソルは、自社の販売店に対して専門的な技術研修や継続的な施工支援を積極的に行い、製品知識と合わせ施工品質の向上を徹底しています。

この取り組みにより、エクソル製品を取り扱う販売店は、高品質な設置工事と充実したアフターサービスを提供できるようになり、結果として多くの顧客からの信頼を獲得しています。
販売店の質の高さとメーカーの手厚いサポート体制が、エクソルの太陽光発電システムに対するポジティブな評判を形成し、それが国内市場でのシェア拡大に繋がっています。大手メーカーと比較してまだ歴史は浅いものの、着実に信頼を築き上げているメーカーと言えるでしょう。

エクソル(XSOL)の太陽光パネルの参考価格

太陽光発電システムの導入費用は、システムの容量(kW)あたりの単価で比較するのが一般的です。経済産業省のデータによると、2024年における住宅用太陽光発電の平均設置費用は1kWあたり28.6万円程度とされています。

参考:「令和7年度以降の調達価格等に関する意見」|経済産業省

エクソルの太陽光パネルは、高品質かつ高効率な製品を特徴としていますが、具体的な価格は設置容量や販売店、工事内容によって変動します。エクソルの導入費用は、一般的に1kWあたり約28万円~約35万円程度が目安となるでしょう。

参考として、他の主要メーカーも交えた1kWあたりの価格目安をご紹介します。

メーカー特長1kWあたりの価格相場(税込)
エクソル・海外の低価格にも対応できる国内メーカー

・有償でエクソルがメンテナンスを行ってくれる
約23万円~約29万円
パナソニック・ソーラーパネル1枚当たりの変換効率に強み

・高温に強い
約26万円~約35万円
シャープ・寄棟屋根や切妻屋根などさまざまな屋根形状に合わせて設置可能

・バリエーションが豊富、細長いパネルや台形のパネルなども用意
約25万円~約33万円
カナディアンソーラー・海外23ヵ国に子会社を持ち、アジアと南北アメリカに20の製造施設を持つ巨大太陽光メーカー

・圧倒的スケールメリットでコストダウンを実現
約22万円~約28万円

※上記はあくまで参考価格であり、実際の費用は見積もりによって確認が必要です。

エクソル製太陽光発電を選ぶ時のポイント

エクソル製太陽光発電を選ぶ時のポイント

エクソルの太陽光発電を検討する際に押さえておくべきポイントを解説します。

太陽光パネルの面積や形状が自宅の屋根に合っているか確認

エクソル製に限らず、住宅用太陽光発電を検討する際は、太陽光パネルの形状や面積と自宅の屋根が合っているか確認するのが大切です。

エクソルで取り扱っている住宅用太陽光パネルは、4種類(2025年9月時点の情報)です。パネル形状は全て長方形で、台形パネルはありません。

ただし、VOLTURBO(ボルターボ)というシリーズは、長方形でありながら狭い屋根面にも設置運用可能な特徴を持っているので、狭小地に住宅を建てた・複雑な屋根形状の住宅で住んでいる方にもおすすめです。

さらに、ジャストコンパクトシリーズなら1枚からでも発電が可能なので、屋根面のスペースが狭い・複数枚設置できないといったことでお悩みの方に要注目です。

なお、屋根面積や形状に余裕がある場合は、VOLTURBO(ボルターボ)以外のシリーズもおすすめといえます。エクソルの住宅用太陽光パネルは、ハーフカットセルによるコンパクトかつ高出力を実現しています。

VOLTURBO

問い合わせ先の施工販売店がエクソルの太陽光パネルを取り扱っているか確認

エクソルの太陽光パネルを検討する時は、まず問い合わせ先の取り扱い状況から確認しておきましょう。

エクソルは国内メーカーで少しずつシェアの拡大している状況ではあるものの、それでも施工販売店によって取り扱い状況が異なります。施工販売店を調べる際は、エクソル製太陽光パネルの取り扱いを確認し、その上で相見積もりなどを進めていきましょう。

エクソル製太陽光発電の特徴

エクソル製太陽光発電の特徴

続いては、エクソル製太陽光発電の主な特徴について解説します。

ジャストコンパクトシリーズなら1枚設置が可能

冒頭でも軽く触れたようにエクソルならではの強みであり特徴といえるのが、ジャストコンパクトシリーズです。

ジャストコンパクトシリーズは、太陽光パネル13枚という非常に少ない枚数で稼働および発電できるという画期的なシリーズです。

通常、太陽光発電システムは、太陽光パネル4枚以上接続しなければパワーコンディショナ側が起動しません。そのため、少なくとも4枚の太陽光パネルが設置できる屋根面でなければ、住宅用太陽光発電を導入できない状況でした。

そこでエクソルが開発したジャストコンパクトシリーズのシングルタイプには、マイクロインバータという太陽光パネル13枚程度の出力でも起動・発電可能な機器が用いられています。

シングルタイプの場合は、停電時の自立運転モードや家庭用蓄電池の連携に非対応ですが、電気料金削減を目指すご家庭にとってメリットのあるシステムです。

ハーフカットセルで高出力なブラックフレーム

エクソルのブラックフレームXLN108-455Xや低反射タイプのXLN108-435XVOLTURBOなどはハーフカットセルが採用されています。そのため、コンパクトなサイズ感ながら高出力な性能を持っています。

ハーフカットセルは、従来の太陽電池と比較して2分の1程度にカットされたセルを指しています。サイズを小さくすることでセル1個あたりの電気抵抗を抑えられるので、より多くの電力を確保できるようになります。

エクソルのブラックフレームXLM108-415XとXLM120-380L

VOLTURBOはジャストコンパクト・マルチタイプ対応

VOLTURBO2枚から設置可能な仕様で、ジャストコンパクトシリーズのマルチタイプに対応しています。

VOLTURBOによるジャストコンパクトの場合は、マイクロコンバータではなく通常の太陽光発電で用いられているパワーコンディショナを導入します。そのため、太陽光パネル2枚や3枚といった少ない枚数でも停電時に自立運転および発電できますし、家庭用蓄電池と連携させることが可能です。

さらに、パワーコンディショナの起動時間が長いため、夕方や早朝といった低照度でも発電し続けられます。

エクソル製太陽光発電の導入メリット

エクソル製太陽光発電の導入メリット

続いては、エクソルの太陽光発電を導入するメリットについてわかりやすく解説していきます。

1枚から設置できる手軽さが魅力

太陽光パネルを1枚から設置可能という、画期的なシリーズを販売しているのが、大きなメリットであり強みです。

前半でも触れたように住宅用太陽光発電における太陽光パネル設置枚数は、最低でも4枚とされています。しかし、屋根面の形状や面積などの問題で、4枚以上設置できないケースもあります。

エクソルのジャストコンパクトシリーズ、シングルタイプなら、マイクロインバータという太陽光パネル13枚程度の出力で起動・発電可能な機器を導入してもらい、通常の太陽光発電システムと同様に発電・自家消費することが可能になります。

水切り加工でパネル表面の汚れを落としやすい

エクソルの太陽光パネルには、角部分に水切り加工が施されています。

住宅用太陽光発電で気を付けるべき事象の1つが、パネル表面に蓄積してしまう汚れです。太陽光パネル表面のカバーガラスには、花粉や砂、ホコリ、鳥のフンなどが付着してしまうため、洗浄しなければ発電効率を低下させてしまいます。

また、雨で汚れを一定程度流せるものの、従来のパネル形状に雨水を流す構造はありません。そのため、フレーム周辺を中心に雨水を含む汚れが溜まりやすい状態でした。

エクソルの太陽光パネルは角部分に溝があるので、雨水を含む汚れを流せるような構造になっています。汚れが溜まりにくく雨水で洗い落としやすいパネルなら、メンテナンスおよび洗浄の依頼頻度を抑えられますし、依頼費用の削減にもつながります。

有償のメンテナンスサービスを利用可能

エクソルには有償のメンテナンスサービスがあるので、製品の購入だけでなくメンテナンスサービスをまとめられます。なるべく手続きやサービスの比較検討にかかる手間や時間を省略したい方には、メリットに感じられるポイントです。

住宅用を含む太陽光発電システムは、メンテナンスフリーではありません。定期点検や洗浄を行わなければ、経年劣化や不具合に気付かず稼働させて故障を発生させてしまいますし、設置から短期間のうちに劣化させてしまうリスクが生じます。

エクソルのメンテナンスサービスは、太陽光パネルや架台、基礎部分のチェックからパワーコンディショナの電気的な点検、接続箱周辺の配線状況・サビ、電気点検など細かく確認してもらえます。点検後は報告書を送付してもらえるので、劣化の進んでいる箇所や問題のない部分を一目で確認できます。

エクソル製太陽光発電のデメリット

エクソル製太陽光発電のデメリット

続いては、エクソルの太陽光発電に関するデメリット・注意点を解説していきます。

大手ではないため評判が少ない

エクソルは国内メーカーとして実績を増やし、シェアも拡大しつつあるものの、他の国内・海外大手メーカーと比較して歴史が浅いこともあり評判の少ない傾向です。

そのため、太陽光発電事業の実績や評判重視の方にとっては、判断材料が少なくためらってしまう要素といえます。

しかし、前段でも紹介したようにエクソルは、太陽光パネル1枚から設置可能なシステムを独自に展開していますし、通常の住宅用太陽光発電に対応した高出力シリーズも販売されています。

さらに、保証やメンテナンスサービスが提供されているので、設置後のアフターフォローについても信頼できる内容といえます。

エコでんちでは、環境省公的資格「うちエコ診断士」を取得した専門アドバイザーが、お客様のご要望や予算に合った製品をご提案いたしますので。そのため、1からメーカー選びをしなくとも候補を見つけられます。

メーカー選びに悩んだ際は、ぜひお気軽にご相談ください。

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施工販売店での取り扱いが少ない可能性

太陽光パネルメーカーとしては比較的新しいため、取り扱っている施工販売店が少ない可能性もあります。

ただし、取り扱い状況に関しては、大きな問題でありません。住宅用太陽光発電に関する施工販売店は、インターネットでも簡単に見つけられますし、相見積もりによって各業者の施工費用を比較しながらじっくり検討できます。

なお、エコでんちではエクソルの太陽光パネルも取り扱っています。同メーカーの太陽光パネルを導入した場合の初期費用が気になる方も、ぜひ1度お気軽にご相談・見積りください。

パネル形状は長方形のみ

エクソルの太陽光パネルは、いずれも長方形のみとなっています。そのため、寄棟・方形屋根などの台形・三角形パネルの必要な屋根で太陽光発電を始めたい方は、少しデメリットに感じられるポイントです。

一方で、エクソルの太陽光パネルは変換効率20%台と高効率です。
そのため、角部分にパネルが設置できなくとも、効率的に発電することが可能です。

さらに、屋根形状が複雑な場合は、ジャストコンパクトシリーズを導入することで4枚未満のパネル枚数でも発電を始められます。

エクソル製太陽光発電がおすすめの人

エクソル製太陽光発電がおすすめの人

ここでは、エクソルの太陽光発電がおすすめの人を解説します。

屋根形状が複雑もしくは屋根面積が狭い

住宅の屋根形状が複雑もしくは屋根面積の狭い環境で住宅用太陽光発電の導入を検討している方は、エクソルの太陽光発電システムをおすすめします。

ジャストコンパクトシリーズのシングルタイプは、太陽光パネル1枚から発電・自家消費を始められます。なお、シングルタイプは家庭用蓄電池と連携できないため、日中に自家消費する必要があります。ただし、自家消費ができれば、太陽光パネル3枚前後の少ない枚数でも1日あたり10%前後の電気料金削減効果を期待できます。

国内メーカーにこだわっている

国内メーカーにこだわっている方にもエクソルは、おすすめのメーカーといえます。

近年、国内メーカーの中には、太陽光パネルや周辺機器の開発・製造から撤退しているケースも相次いでいます。理由の1つは、価格競争です。

海外メーカーの方が安くて高出力な太陽光パネルを販売しているため、国内メーカーにとって厳しい状況といえます。そのような中でエクソルは価格を抑えながら高品質な太陽光発電システムを製造・販売しているので、国産重視の方や国産+価格重視の方などにとって注目のメーカーです。

変換効率20%以上の高効率パネルを探している

高効率な太陽光パネルを探している方は、エクソルも候補の1つに入れてみてはいかがでしょうか。

エクソルの太陽光パネルは変換効率の高い仕様です。どのパネルも20%台の変換効率を保っていて、生涯発電量が多く経済性に優れています。

【住宅用】エクソル製太陽光パネルのラインナップ

ここからは、エクソルの太陽光パネルに関する特徴や仕様を解説していきます。

VOLTURBO(XLN56 -235SC)

仕様

サイズ

幅1390mm × 縦768mm× 厚み30 mm

重量

11.5kg

公称最大出力

235W

変換効率

22.0%

VOLTURBO(XLN56 -235SC)は、フレームの四角に水切り加工を施した、ブラックフレームの高電圧化モジュールです。

細長でなおかつ軽量な仕様が特徴的で、設置枚数2枚からパワーコンディショナを起動できます。朝・夕などの低い日射量でもパワーコンディショナを起動させ、発電時間が長くなるため、総発電量がアップします。

参考:XSOL太陽光モジュール製品ページ「VOLTURBO(XLN56 -235SC

XLN108 – 435X[防眩・水切型]

仕様

サイズ

1722mm × 縦1134 mm× 厚み30 mm

重量

22.0kg

公称最大出力

435W

変換効率

22.3%

XLN108 – 435Xはエクソルの標準的な太陽光パネルで、なおかつ435Wという高出力性能を持っているのが特長です。優れた低反射性能を発揮し、一般的な太陽電池モジュールに比べて反射光が分散・低減されるので眩しさを抑えます。

参考:XSOL太陽光モジュール製品ページ「XLN108 – 435X

XLM108-415X

XLN56 – 225SC[防眩・水切型]

仕様

サイズ

1390 mm × 縦768mm× 厚み30 mm

重量

11.5kg

公称最大出力

225W

変換効率

21.1%

XLN56 – 225SCは、前段で紹介したXLN108 – 435Xと同様に水切り加工が施されています。また、眩しさを抑えられる優れた防眩性能も備えています。それに加えて、発電時間が長く発電量の多い高電圧モジュールの特長を生かしながらも、バックシート・フレームともにブラックを採用し、高い意匠性も兼ね備えています。

参考:XSOL太陽光モジュール製品ページ「XLN56 – 225SC

XLM120-380L

XLN108 – 455X

仕様

サイズ

1722 mm × 縦1134mm× 厚み30 mm

重量

22.0kg

公称最大出力

455W

変換効率

23.3%

N型単結晶モジュールXLN108-455Xは、変換効率が23.3%と高く、従来品と比較し、多く発電します。さらに経年劣化率が低いので、生涯発電量が多く経済性に優れています。

参考:XSOL太陽光モジュール製品ページ「XLN108 – 455X

XLM120-380L

【住宅用】エクソルのパワーコンディショナのラインナップ

続いては、エクソルのパワーコンディショナを解説します。

オムロン KPKシリーズ

オムロン KPKシリーズはオムロン製のパワーコンディショナで、屋内設置用に設計されています。そのため、住宅の外観が気になる方や温度・湿度の関係から屋内へ設置したい方にもおすすめです。

  • KPK-A40
  • KPK-A55

MPPT制御に関する性能が向上されているので、変換効率95.596%という高水準の効率を保っています。(MPPT制御:天候の変動による電圧・電流の変動に合わせて最も発電量を確保できるポイントを自動で見つけてくれる)

また、自立運転モード時に使用可能なコンセントは、本体の他にもう1箇所設置できます。そのため、停電時に2ヶ所から電力を取り出せる構造です。

デルタ電子 Hシリーズ

デルタ電子 Hシリーズは、屋内・屋外どちらにも設置可能なパワーコンディショナで、変換効率96.5% 97%の高効率を実現しているのが強みです。

  • H4.5J_230
  • H5.5J_221

また、最大入力電流容量12Aという仕様なので、1枚あたりの発電量が多い両面発電型太陽光パネルにも対応しています。

エクソルの太陽光発電の保証サービス

エクソルからは、複数の保証サービスが提供されていて、有償で受けられるタイプもあります。

以下に保証サービスの年数や概要を紹介します。

保証サービス

概要

製品保証


・保証期間15年(セルタイプがN型単結晶の太陽電池モジュール)
保証期間12年(セルタイプが単結晶の太陽電池モジュール)

設計、製造不良による不具合が発生した際に修理か代替モジュールの提供を行ってもらえる

出力保証


・保証期間30年(セルタイプがN型単結晶の太陽電池モジュール)
保証期間25年(セルタイプが単結晶の太陽電池モジュール)

エクソルの定めた出力を下回る場合に太陽光パネルの代替モジュールの提供などの補償をしてもらえる

XSOL出力制御補償


・10kW未満:設置完了日より10
・10kW以上50kW未満:設置完了日より20年間
・50kW以上70kW未満:設置完了日より15年間

出力制御によって売電収入が得られない事態になった場合、損失分を補填してもらえる

※2024年11月30日までに納品した案件をもって、新規加入受付終了

XSOL災害補償


保証期間10

太陽光パネルやパワーコンディショナ、架台、その他周辺機器が、火災や積雪、飛来物の衝突などによって破損した場合に補償を受けられる

XSOL保証・XSOLプレミアム保証


保証期間1020

XSOL保証・XSOLプレミアム保証対象の機器を導入し、注意書きに従って正しく使用している場合に故障した際、補償を受けられる

XSOLプレミアム保証は有償の保証サービス


エクソルは、製品・出力保証だけでなく自然災害や偶発的な事故による損害、出力制御による損失などに関する保証サービスも提供されていて、太陽光パネルメーカーの中でも保証内容の充実したメーカーといえます。

特にXSOL出力制御補償は、メーカー側でカバーされにくい保証サービスなので、FIT制度・卒FITでなおかつ売電を行う方に嬉しいサポート内容です。

エクソルは蓄電池も取り扱っている

エクソルは、太陽光発電システムで培ったノウハウを活かし、家庭用蓄電池「ハイブリッド蓄電システム」も提供しています。創業以来、国内トップシェアを誇る太陽光発電の実績を背景に、蓄電池市場でも着実に存在感を高めています。

ここでは、エクソル独自のハイブリッド蓄電システムの特徴と販売価格を詳しくご紹介します。

特長

エクソルのハイブリッド蓄電システムは、5kWhから最大30kWhまで拡張可能な柔軟な容量設計が特長です。12,000サイクルという長寿命を実現し、業界最小・最軽量クラスのコンパクト設計で設置場所を選びません。停電時には全負荷・特定負荷を自由に切り替え可能で、AI機能が翌日の天気から最適な充放電を制御し電気代削減をサポート。非常時も自動で自立運転に切り替わり、安心を提供します。

販売価格

エクソルのハイブリッド蓄電システムの販売価格はオープン価格ですが、メーカー希望小売価格は5kWhで1,980,000円、10kWhで3,740,000円、15kWhで5,500,000円(全て税込)です。
蓄電容量が大きいほど1kWhあたりの単価が安くなる傾向があります。

初期費用は高額ですが、国や自治体が設ける補助金制度を活用することで実質負担額を大幅に軽減することが可能です。詳細な見積もりや補助金情報は、複数の施工販売店に問い合わせるのがおすすめです。

まとめ:エクソルは太陽光パネル1枚から設置可能!

エクソルは、2011年から自社ブランドによる太陽光パネルを販売開始した国内メーカーです。また、ジャストコンパクトシリーズのシングルタイプは、これまでの太陽光発電システムにはない、パネル枚数1枚から発電可能な超小型住宅用太陽光発電となっています。

太陽光パネルの設置が難しい住宅に住んでいる方や国内メーカーを選びたい方は、今回の記事を参考にしながらエクソルの住宅用太陽光発電システムを検討してみてはいかがでしょうか。

エコでんちでは、エクソルを含めさまざまな住宅用太陽光発電システム、ソーラーカーポート、家庭用蓄電池、V2Hを取り扱っています。

また、環境省公的資格「うちエコ診断士」を取得した専門アドバイザーが、多数の製品からお客様の予算やご要望に合った製品をご提案いたします。そのため、1から太陽光パネルやパワーコンディショナ等を調べる必要がありません。

さらに大量仕入れとネット販売に特化しているので、初期費用を安く抑えています。

まずは、お電話やエコでんちの無料見積もり、Webフォーム、公式LINEよりぜひお気軽にご相談ください。

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