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エアコンの電気代はどれくらいかかる?節約方法もご紹介

最終更新日:2021.11.17お役立ち情報

エアコンの電気代はいくらかかる?

エアコンにかかる電気代は1kWhあたりの単価で決まり、1時間あたり約11.48円程度が相場です。稼働率を下げ、自給自足することが節約のポイントになります。エアコンは一年を通して必需品であり、暑い夏と寒い冬は特に稼働率がアップするため、家電製品の中でも電気代がかかるイメージがあります。

室内を適温に保ちたいけれど、電気代がかさむためにエアコンの付けっぱなしに抵抗を感じている方も多いのではないでしょうか。 部屋を涼しく保ちながら節電効果を得るためには、普段のエアコンの使い方を見直さなければなりません。 

本記事では、エアコンの通常使用でどの程度の電気代がかかるのかについて紹介し、電気代を節約する方法・電気代を自給自足する方法を解説します。エアコンの使い方を見直したい方、自宅での電力消費を抑えながら「電気の自給自足」に興味を持っている方はぜひ参考にしてください。 

エアコンの電気代はどれくらいかかるのか 

電気料金を計算するためには、電気の1kWhあたりの「単価」が必要になります。 

ここでは、全国家庭電気製品公正取引協議会・新電力料金目安単価より抜粋した27円を元に計算します。 

2.2kWの省エネ性能つきエアコンを東京で使用するケースについて、設定温度27℃(冷房)20℃(暖房)とした場合の電気代をみていきましょう。 

 

冷房 

暖房 

電気代/時 

11.48 

12.15円 

電気代/月 

2,065円 

2,187 

※月々の電気代は1日に6時間稼働させた場合を想定 

今回、シミュレーションに使用したエアコンは消費電力が425W(冷房時)かつ450W(暖房時)なので、冷房を1時間使用した電気代の計算式は以下のようになります。 

消費電力(W)÷1000×1kWhあたりの電気料金=電気料金 

425W÷1000×27(1kWhあたりの電気料金)=11.48円 

冷房・暖房とは別に「除湿」モードを搭載した機種もあります。 

除湿モードには「弱冷房除湿」と「再熱除湿」の2種類があり、部屋に戻す空気を暖め直してから排出するため消費電力は冷房よりも大きくなります。 

反対に、弱冷房除湿は温度を下げた空気をそのまま部屋に戻すので弱い冷房と同じ機能であり、電気代は冷房よりも少し安くなります。 

エアコンの電気代を節約する方法 

エアコンの電気代を節約する方法を詳しくみていきましょう。 

・+1℃に設定する 

・電源を何度も切らない 

・風量は調節せず自動に 

・掃除やメンテナンスを行う 

・部屋を温めない 

・扇風機などと併用する 

・室外機は日陰に設置

エアコンの稼働を少しでも抑えられると、節約効果が生まれます。室内の設定温度を通常の+1℃に設定するだけでも、エアコンの負担が減って節約効果に繋がります。 

室内温度を上げる代わりに意識したい事として、部屋を温めない・扇風機と併用する方法です。部屋に直射日光が差し込むと室温が上がり、エアコンの稼働量が増えてしまいます。 

カーテンを閉める、扉を開けっ放しにしない工夫と、扇風機で風を起こして室内の空気を循環させることで室温が均等になり、エアコンへの負担が軽くなります。風量を微風にして節約をしようとする方もみられますが、実は微風は室温を設定温度にするために時間がかかり、結果としてエアコンの稼働量が増えてしまうため、節約効果が上がりません。 

おすすめの設定は「自動」。強風で室内を冷やしてから室温を一定に保つ方法で、節約効果を狙いましょう。 

エアコンの電気代を自給自足する方法 

エアコンの電気代を抑えるには、「自給自足」がカギとなります。電気を自家発電するための「太陽光蓄電池」がおすすめです。 

太陽光蓄電池とは、太陽光発電システムと蓄電池を組み合わせる自家発電・蓄電方法のこと。 

まず太陽光発電設備を設置し、生み出した電気を家庭用の消費に充てながら、電気代のかかる深夜帯などに蓄電池に貯めておいた電気を使用します。 

電気代の節約を行ううえで知っておきたい待機電力

節約を気にしている方であれば待機電力を知っておくべきでしょう。待機電力とは、テレビやDVDレコーダーなどをコンセントに繋いでいる場合に発生する微小な通電と、その通電にかかる電力を指します。

節電において意識しておきたい「待機電力」の問題。毎日使っている家電製品の多くは、コンセントに繋いでいるために電気が流れ、待機電力が生まれています。電源をしっかり切ったつもりでも、待機電力がかかっているかぎり「電気の無駄」は発生しています。こちらの記事では待機電力がなぜ発生するのか、その仕組みについて詳しく紹介していますので、知りたい方はこちらを参照してください。

電気代の節約を行ううえで知っておきたい待機電力とは

 

エアコンの電気代や消費電力をチェックしよう 

夏や冬など気温差が激しい季節には、エアコンを一日中付けっぱなしにすることも多いものです。エアコンの消費電力を把握したうえで節約を意識し、電気代が高くなる夜間~早朝にかけては、太陽光発電と蓄電池を利用して電気代を削減してみてはいかがでしょうか。 

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