東京のおすすめ新電力を最新比較!乗り換え方法や注意点についても解説 | エコでんち

東京のおすすめ新電力を最新比較!乗り換え方法や注意点についても解説

最終更新日:2023.08.04 お役立ち情報

東京のおすすめ新電力を最新比較!乗り換え方法や注意点についても解説

燃料費の高騰により電気料金の上昇が続いているため、電気料金節約のために新電力への乗り換えを検討している人が増えています。しかし、東京電力などの一般電気事業者と新電力との違いが分からない、という人も多いと思います。

本記事では、新電力と一般電気事業者の違いや、新電力会社を比較しながら紹介をします。新電力会社への乗り換え方法や注意点についても解説しますので、ご自身のライフスタイルに合った電力会社選びの参考にしてみてください。

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新電力は従来の電力会社と何が違うの?

新電力は従来の電力会社と何が違うの?

一般電気事業者は、地域が決まっている大手の電力会社で、火力発電や原子力発電などの大規模な発電所によって電力を供給しています。

一方、新電力会社は電気の小売行者であり、必ずしも自社で発電を行っているわけではありません。

新電力会社にはいろいろな形態があり、環境にやさしい太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーを自社で発電し売電している場合や、他社の発電所から購入して売電している会社もあります。

大手の電力会社と比べると、電気料金が安かったり、他のサービスと併用することでお得になるプランがあったりと、利用者の生活スタイルに合った会社を選択することで電気代をお得に使える可能性があります。

東京のおすすめ新電力会社を比較してみよう

東京のおすすめ新電力会社を比較してみよう

東京で切り替えられる新電力会社には、どのような会社があるのでしょうか。

おすすめの新電力会社の特徴やプランなどを紹介します。

TOKYO GAS

東京ガスは人気の高い新電力で、一人暮らしや戸建てに向いています。

電気とガスをまとめると「ガス・電気セット割」が適用され、月の電気料金から0.5%割引きになります。ガスを東京ガスで契約している場合には電気とガスをまとめることで、おとくに使用できます。

Loopでんき

Loopでんきもガスとセットで利用するとお得に利用できます。

Loopでんきの「おうちプランの」は、基本料金が0円で、従量料金が26.4円と一定です。月の使用量が120kWhを超えると、東京電力よりも安くなります。

ENEOSでんき

ENEOSでんきは1998年に電気事業に参入し、20年以上の実績のある信頼できる新電力会社です。30以上の発電所を所有しているため、電力供給が安定しているところも安心です。

一人暮らしから大家族にも対応できる「東京Vプラン」があり、基本料金設定は東京電力と同じですが、使用量が120kWhを超えると、東京電力よりも単価が安くなります。

おうちでんき

おうちでんきは、通信業界のソフトバンクグループの新電力会社です。一人暮らしの方や、節約したい方におすすめです。スマホとセットで契約すると、スマホ代も電気料金も両方が割引されます。

関東エリアの東京では、ガスと電気のセット割も使用でき、最初の1年間はガスを5%OFFで使用できます。

新電力へ切り替える方法

実際に新電力会社へ切り替える場合には、どのような手順で何を行えばよいのでしょうか。

新電力への切り替え方法について、詳しく解説します。

ステップ① 生活スタイルに合った信頼できる電力会社を選択する

新電力会社は数多く存在するため、どの会社を選択するかがとても重要です。

プランや電気料金を比較し、自身の生活スタイルに合ったプランのある会社を選びましょう。

また、サポート体制や実績についても確認を行い、信頼できる会社を選ぶことが大切です。

ステップ② 使用した場合の電気料金のシミュレーションを行う

現在の電力会社と比較して、本当にメリットがあるかどうかを事前に確認することが大切です。検針票を元にシミュレーションを行い、切り替えた場合の電気料金を調べてみましょう。

ステップ③ 新電力会社に申し込みを行う

新電力会社へ切り替えてメリットが出ると判断できた場合には、申し込みを行います。申し込み方法は切り替える新電力会社によっても異なるため、必要な情報を調べる必要があります。

多くの新電力会社では、オンライン上で申し込みが可能となっているため、必要な情報を準備して申し込みを行いましょう。

新電力へ切り替えるメリット

新電力へ切り替えるメリット

新電力会社は多数存在しており、それぞれが料金・プランで競争を行っているため、自分に合ったプランを選択することができれば、電気料金を節約することができます。

顧客の満足度を高めるために積極的なカスタマーサービスを提供しているのも特徴の一つです。

また、多くの新電力会社が太陽光発電や風力発電といった再生可能エネルギーを積極的に活用しているため、環境にやさしい電力を利用することが可能です。

新電力へ切り替えるデメリットと注意点

新電力へ切り替えるデメリットと注意点

電気料金を安くできない可能性がある

新電力に切り替えることで、必ずしも電気代が安くなるとは限りません。

燃料費の高騰やウクライナ情勢などにより、電気代が上昇しています。そのため新電力会社に乗り換えても電気代が削減できない可能性もあります。

他のサービスとの併用で安くなる場合や、自分のライフスタイルに合っていないケースなど、期待していたほどには電気代が下がらないこともあります。

新電力会社は多数存在するため、比較して調べることにも時間がかかりますが、結局自分に合った新電力会社を見つけられない場合もあります。

他社へ乗り換える時に違約金がかかることも

新電力会社によっては、一度申し込みを行うと数年間は継続して契約しなければならないケースもあります。その場合、契約期間よりも早く解約する場合に違約金が請求されることもあります。

申し込みをする前には、違約金の有無についても確認する必要があります。

撤退や倒産する危険もある

新電力会社の中には、日本卸電力取引所(JEPX)から電力を購入し売電している場合があります。

東京電力などの大手電力会社では、買電の単価が契約プランにより事前に決まっていますが、市場連動型の場合には買電単価が市場価格と連動しているため、急に価格が高騰する場合があるのです。

電気料金の価格高騰のあおりを受けて、新電力会社が倒産したり、事業から撤退する危険もあります。

新電力へ切り替え以外の電気料金の節約方法はある?

新電力へ切り替え以外の電気料金の節約方法はある?

電気料金の上昇が続いている中で、少しでも電気料金を節約したいと新電力会社への切り替えを検討したが、思ったほど電気代の節約につながらないといった場合もあります。

新電力への切り替え以外の電気料金の節約方法について紹介します。

節電を行う

電気料金が上昇していることで、昔に比べると電気料金が上がっていますが、昔と比べると電気の使用量が増えていることも電気代が高くなる原因です。そのため、電気の使用量を抑えることができれば、電気代を削減することができます。

使用量を抑えるためには、節電を行うことが大切です。

使用していない場所の照明がずっとついていたり、見ていない間もテレビがつけっぱなしになっていたりなど、無駄に電力を消費している可能性があるため、見直す必要があります。

省エネ機器へ乗り換える

電気の使用量が増える原因として、電気の消費が激しい家電製品を使用していることも考えられます。

電気の消費量が多い家電には、エアコン・洗濯機・食洗機・冷蔵庫などがあります。このような長時間稼働する機器や、使用時に消費電力の多い家電製品を省エネ機器へ乗り換えることで、電気代を節約することができます。

太陽光発電と蓄電池を導入する

太陽光発電と蓄電池を導入することで、電気代を削減することができます。

日本では化石燃料を用いた火力発電所での発電量が最も多くの割合をしめています。そのため、近年の円安やウクライナ情勢による燃料費の高騰が、電気料金が上昇している原因となっています。

電力会社から購入する電力量が増えるほど、電気代は高くなるため、電気代を削減するには電力会社からの買電量を減らすことで、電気代の削減が可能です。

太陽光発電を導入し、発電した電力を自家消費することがでれば、その分電力会社から購入する電力量を減らすことができます。

蓄電池を併せて活用することでより効率的に電力を使用することができ、さらなる電気代の削減につなげられます。

また、太陽光発電と蓄電池を導入することで、災害時の非常用電力として活用することもでき安心です。

まとめ

新電力会社には、豊富なプランが用意されており、自分のライフスタイルに合ったプランを選ぶことができれば、電気代をお得に使用することができます。

ただし、必ずしも安くなるとは限らず、中には解約をするために違約金が必要となる場合や、新電力会社が事業を撤退したり倒産する可能性があるなど、事前にリスクもしっかりと確認しておく必要があります。

新電力会社へ切り替えても思ったほどには電気代が安くならない場合などには、太陽光発電と蓄電池を併せて導入することを検討してみてはいかがでしょうか。

太陽光発電と蓄電池を利用することで、環境にやさしいクリーンな電力を使いながらも電気代の削減ができ、さらに災害時の非常用電源も確保することが可能です。

弊社エコでんちでは、住宅用太陽光発電と家庭用蓄電池、V2Hの施工販売・アフターフォローサービスを提供しています。

12,000件を超える実績があり、専任のアドバイザーがお客様のご要望や予算に合った太陽光発電・蓄電池・V2Hのご提案を行います。

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