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一般家庭の電気の平均使用量と使用量を減らすためのポイント

最終更新日:2022.07.08お役立ち情報

 

一般家庭の電気の使用量の目安は1人あたり5,791円。1日で6.1kWhを消費しているとされ、蓄電池などで自給自足を行うことで節約効果が期待できます。各家庭や企業では夏場のエアコン・秋から春先にかけての暖房器具に加えて、照明やテレビなどさまざまな電化製品を使用しています。 

電気を食わない省エネ性能の高い製品が登場している一方で、エコな製品に頼らなくても電気代を節約する方法を知りたいと考えている方も多いのではないでしょうか。本記事では一般家庭における平均電気料金について世帯人数ごとにまとめながら紹介し、電気量を下げる方法も項目ごとに紹介していきます。 自宅での電気の使用料金について改めて考えたい方、電気使用量を下げるためのポイントを知りたい方はぜひ参考にしてください。 

一般家庭の平均電気料金を世帯人数別に解説 

総務省統計局が毎年行っている「家計調査(家計収支編)」の「世帯人員別1世帯当たり1か月間の収入と支出」によれば、一般家庭の月間の電気代の支出は以下の通りです。 

 

世帯数 

1人 

2 

3 

4 

5 

電気代/月 

5,791円 

9,515円 

10,932円 

11,788円 

12,471円 

1人あたりの電気代/月 

5,791円 

4,758 

3,644 

2,947 

2,494 

 

1人あたりの電気代は月々5,791円程度ですが、2人以降は5,000円を下回っており世帯の人数が増えるほど月々の電気代は下がっています。 

ただし、大都市と中小規模の市町村ではライフスタイルが異なるため、電力の使用量に20%の差が出る(大都市圏のほうが使用量が少ない)場合があります。 

大都市ではマンションやアパートなど居住面積の狭い場所で生活を送る人が多く、そのぶん電気を使う場所が限られ点けっぱなしが減るといった理由が考えられています。 

一般家庭の平均電気使用量 

次に、一般家庭での平均電気使用量をみていきましょう。(月額年間もしくは日)

世帯数 

1人 

2 

3 

4 

使用量/日 

6.1kWh 

10.5kWh 

12.2kWh 

13.1kWh 

1人あたりの使用量/ 

6.1kWh 

5.25kWh 

4.06kWh 

3.275kWh 

使用量/月 

185kWh 

320kWh 

370kWh 

400kWh 

 電気代と同様、1人あたりの使用量は月々6,1kWhほどですが、1日の多くを職場で過ごしている人や外出が多い場合は、電気の使用量がさらに少なくなります。また、世帯人数を問わず新型コロナウイルス感染症の影響で在宅ワークやテレワークによって自宅にいる時間が増えたため、電気の使用量が増えているケースもみられます。

光熱費を節約するために今日から実践できる7つのポイント

電気使用量の平均を下げるには 

次に、電気使用量を下げるポイントをピックアップして紹介します。 

 ・エアコンの稼働率を減らす 

 ・電気料金が高くなる時間を避ける 

 ・契約中の電気料金プランを見直す 

 ・省エネ・節電モードを使用する 

 ・太陽光発電で電気量をまかなう 

 エアコンの電気代は、エアコンの稼働率が上がるほど高くなります。 

いつまでも室内の温度が下がらないと「設定温度まで下げよう」と稼働し続けるので、カーテンやサーキュレーターを使うなどして、室温が上がらないように工夫することが大切です。 

また電気料金が高くなる深夜帯にテレビやエアコンを点けっぱなしにするのは避け、家電製品の省エネモードも活用して電気代を減らすこともできます。 契約中の電気料金プランを見直し、「新電力」を利用する方法もおすすめです。 

深夜電力(夜間電力)とは?蓄電池を活用して電気代を節約する方法

近年では環境への配慮と自家発電による自給自足が経済的であるとして、太陽光発電と蓄電池の組み合わせや、太陽光発電と電気自動車を扱う一般家庭が増えてきています。 

太陽光発電を利用すれば、電力会社から電気を買わずに自家発電で必要なぶんの電力を賄えるので、電気代を節約したい方は自宅での太陽光発電と蓄電池による自給自足を検討してみてはいかがでしょうか。 

電気代の目安を知って節約しよう 

家庭の電気代は、エアコンや暖房器具など電力の消費が多いものを中心にかかるほか、稼働時間(家電製品を使っている時間)によっても変わります。 まずは自宅の1ヶ月あたりの電気代をチェックし、家電製品の節電・省エネモードを利用しながら節約を行います。 

工夫しても使用量がなかなか減らない、あるいは節約効果が得られない場合は、自給自足で電気をまかなう方法を検討することをおすすめします。 

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