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家庭用蓄電池の訪問販売とネット販売の違い

2020.01.09お役立ち情報

こんにちは!アドバイザーの近藤です。

 

蓄電池導入のキッカケをお聞きすると
「訪問販売の営業マンがきて蓄電池の話を聞いて・・・」
「蓄電池の営業電話がかかってきて・・・」という方が増えています。
最近ではショッピングモールでの営業がキッカケになった方もいらっしゃるようですね。

蓄電池は長く使っていくものですので、販売会社の信頼感や設置の実績などは導入検討する上で、かなり重要なポイントです。

しっかりと見極めて、安心してお使いいただける蓄電池を設置しましょう!

「エコでんち」ではおかげ様で毎月500件以上のお問い合わせをいただいております。
その中でたくさんの方にご成約をいただき誠に感謝申し上げます。

 

お客様の大半が過去に太陽光を設置された方ばかりですがここである疑問があり、お客様に下記の質問をすることがあります。

 「太陽光を設置された販売店から蓄電池のお話はありましたか?」

このようにお聞きすると残念ながら

「設置した販売店はもう倒産したみたいで連絡つかないんだよ。」

と返される場合が非常に多いです。

 この場合、アフターサービスを受けることができませんし、何より施工保証が心配ですよね。
どうしてこのようなことが起こるのでしょう?
そこで今回は蓄電池の販売方法から分かる価格、サポート、信頼性の違いをお伝えさせていただきます。

 


 

大事なポイント 

家庭用蓄電池に興味を持ったきっかけは様々あると思います。
そのなかで、訪問販売の営業マンから話を聞き興味を持った方もたくさんいると思いますが、価格や保証内容は適正かどうかが分からないですよね。
大切なのは価格もそうですが保証内容は非常に大事です。
長期施工瑕疵保証をうたっている販売店は数多くあります。
「エコでんち」もその一つですが、施工保証の適用条件を知らないお客様は数多くいます。
施工保証には自社保証のみの販売店と保険会社を通した包括保証の2種類があり、自社保証のみの場合は問題外です。
施工瑕疵保証とは販売店が毎年前年売上実績により決まった掛け金を保険会社に支払い続けることで成り立っています。

保険金を販売店が支払ってない場合と販売会社が倒産した場合、15年保証書があろうが当然保険は適用されません。

 このようなことから販売店を選ぶのはとても重要です。
参考コラム 重要!家庭用蓄電池の見積りチェックポイント

 


販売店の選び方

蓄電池は長く使っていくものですので、販売会社の信頼感や設置の実績などは導入検討する上で、かなり重要なポイントです。
しっかりと見極めて、安心してお使いいただける蓄電池を設置しましょう!

①販売価格について

販売価格=仕入れ価格+経費+利益

販売価格を安くするためにはいかに安く仕入れられるか、経費をどれだけ抑えられるかがカギになります。
訪問販売だと、11件販売員がお伺いする為、多大な人件費がかかります。
もちろん、移動手段の交通費などもかかってきます。
ネット販売の場合、ご自宅にお伺いしてことはありません。
その為、経費を削減し、その分お安く販売できています。
また、「エコでんち」の場合は、親会社が産業用太陽光、産業用蓄電システムの実績がありメーカーから特別な仕入れルートを確立しています。
また、販売実績を積み重ねたことで、超特価仕入れが可能になり、業界最安値クラスを実現しました。

②サポートについて

ここは、いかにそのお店がサポートに力を入れているかによって、大きく異なってきます。
エコでんちでは、購入前・お手続き中・購入後変わらずに、安心してお使いいただけるようサポートには、徹底して力を注いでいます。
コールセンターを設け、お電話一本いただければ、さまざまな疑問に迅速に対応いたします。
また、工事は大手家電量販店の指定工事店ですので、全国各地に対応♪
工事技術に自信があるからこそ、工事瑕疵保証は業界最長クラスの15年付きです。

そして、業界初!
盗難もサポートできる、自然災害補償10年もお付けしています。

③信頼について

ネット通信販売のエコでんちでは、購入前の不明点や購入後のご質問に迅速にお応えできるよう、サポート体制を整えています。
ネット通信販売の会社ですので、店舗はありませんが、ご来社いただき、直接お話させて頂く事は可能です^^
インターネットが幅広い年代に普及する中で、消費者はネット通販へシフトしている事実があります。
実際に、私もインターネットでお買い物することが多いです♪
現在、このページをご覧頂いている皆様もそうなのでは!?

 


販売方法の違い

会社の規模、販売実績なども判断基準になると思いますが、15年先のことはわかりません。
そこでひとつの判断基準となるのが販売方法の違いです。
家庭用蓄電池の販売方法は大きく分けて二つあり、訪問販売か弊社のようなネット(通信)販売に分かれます。
仮にネットや広告で集客をしても訪問すれば訪問販売になります。

 訪問販売

訪問販売について、経済産業省が出している下記資料をご参照ください。

 

 

 

上記資料からわかるように、訪問販売の市場希望は22年前に33,400億円でピークを迎え、その後の市場規模が17,770億円と約半分に下がっています。
つまり将来的に縮小していく業態であることがわかります。
さらに将来的には訪問型営業は無くなる職業と予測させています。

2020年なくなる職業に“訪問型営業”…。なぜ?

現代ビジネス:『オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった』
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925

 

 

ネット販売

ではネット(通信)販売の市場規模はどうでしょう?
同じく下記資料をご参照ください。

 

 

上記資料から分かるように、訪問販売とは真逆の結果が出ました。
9年で3兆円規模から58,600億円規模まで右肩上がりに成長しています。
通信販売にもいろいろあります。カタログ販売やラジオ、TV通販はいずれも下火ですが、唯一ネット販売のみが急速に伸びています。
このようなことから業態から蓄電池の販売会社を選ぶ基準にしていただければ幸いです。

 


まとめ

訪問販売の市場は、年々縮小中ここ20年での市場規模は半分になっています。
つまり・・・訪問販売の会社は、ネット販売の会社よりも倒産リスクがあるかもしれません。
ですので、15年施工保証を付けていても、その会社が存続していなければ、いくら保証をアピールしても何の意味もありません。
ただし訪問販売にもメリットがあります。
訪問販売の場合、営業マンと直接会って話せるので、安心感があって質問しやすい。
営業マンが定期的に訪問してくれるので何かあったときに安心。
デメリットとしては営業マンの人件費や歩合があるので価格が高くなる。
営業マンが歩合を獲得する為に、強引な売り方をしていたり、知識不足の営業マンが間違った情報を伝えている。
担当営業マンが退職した場合や、会社が倒産したらアフターサポートが受けられない。
過去に太陽光発電システムを導入した会社は今も存在していますでしょうか?
もし存在していないようでしたら販売方法に原因があるのかもしれません。

以上、訪問販売とネット通販の違いでした。
もちろんすべての訪問販売にあてはまるわけではありませんがくれぐれも慎重に、購入を検討して頂くことをオススメ致します!

蓄電池は、高額で長くお使いいただくものです。
安心して購入・使用いただけるよう、全力でサポートしたいという気持ちで
みなさまからの御連絡を心よりお待ちしています。
価格だけではなく、蓄電池に特化した会社だからこそできる安心を実感していただければと思います

まずは、お気軽にお問い合わせください!

蓄電池の専門店である弊社では、フリーダイヤルでのお問い合わせはもちろん、LINE、お問い合わせフォーム、営業時間内であればホームページ右下のチャットからもお問い合わせが可能です。
AIは24時間対応をしておりますのでご質問のある方はぜひご活用ください。

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