長州産業 太陽光発電システムの価格・性能・お見積り

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長州産業の太陽光パネル ジャパンブラック(Bシリーズ)とは?

本シリーズ(以下Bシリーズ)は、高出力かつ安定的な発電を実現し、日本家屋にマッチした太陽電池ジュールです。
国内の自社拠点で開発・生産を実施しており、製造ラインではすべての工程を機械任せにするのではなく、要所で熟練者が厳しくチェックを行っています。
試験も独自の厳格な基準を設けており、標準規格の1.5倍~3倍という過酷な品質検査を実施しています。

こだわりの製造ラインに加え、メイドインジャパンの性能と品質で『より良いものを、より長く使う』を実現しているのがBシリーズの特徴です。
参照:長州産業の特徴
製品ラインナップ
太陽電池モジュールは、様座な屋根の形状にフィットするように5種類展開しています。
Bシリーズ
※横スクロールできます
| 品番 | CS-364B91 | CS-243B91 | CS-120B91S | CS-120B91L・R |
|---|---|---|---|---|
| 製品 | ![]() |
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| 価格(税込) | ¥238,260 | ¥159,060 | ¥78,540 | ¥78,540 |
| 公称最大出力 | 364W | 243W | 120W | 120W |
| 変換効率 | 20.5% | 20.2% | 19.1% | 16.6% |
| 質量 | 18.9kg | 13.1kg | 6.6kg | 8.7kg |
| 寸法 | 1,544×1,148×40mm | 1,544×780×40mm | 804×780×40mm | 1,253×780×40mm |
| 出力保証 | 25年 | |||
| 施工保証 | 10年(雨漏り保証含む) | |||
また、特定の販売店に限りますが、反射光を抑えることで北面の屋根にも設置ができる防眩モジュールを4種類販売しています。
(※エコでんち取扱い有)
防眩モジュール
※横スクロールできます
| 品番 | CS-238B91AG | CS-118B91SAG | CS-118B91LAG | CS-118B91RAG |
|---|---|---|---|---|
| 製品 |
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|
| 価格 | オープン価格 | オープン価格 | オープン価格 | オープン価格 |
| 公称最大出力 | 238W | 118W | 118W | 118W |
| 変換効率 | 19.8% | 18.8% | 16.3% | 16.3% |
| 質量 | 13.1kg | 7.3kg | 8.7kg | 8.7kg |
| 寸法 | 1,544×780×40mm | 804×780×40mm | 1,253×780×40mm | 1,253×780×40mm |
| 出力保証 | 25年 | |||
| 施工保証 | 10年(雨漏り保証含む) | |||
Bシリーズの特徴

【1】コンパクトで高性能なハイパフォーマンスモジュール
昨今、太陽光発電業界は400W以上の大型パネルが増えている傾向です。
それに対し、長州産業のBシリーズは100~300W台と比較的コンパクトなのが特徴です。
これにより、屋根の面積を十分に生かしてパネルを設置することができます。
また、コンパクトながらも多くの精緻な技術が生かされており、高性能で発電効率が優れていることもBシリーズの特徴です。
【2】ハーフカットセルと10本バスバーによる発電性能の向上

電子がバスバーに到達するまでの距離が短くなることで、電子経路が混雑せず、内部ストレスが減少し、モジュールの電力損失の軽減に成功しています。
他にも、ハーフカットセルという太陽電池セルを半分にする技術で、内部電流が半減し電気抵抗が低下し、電力損失を減少させることに成功しています。
影がかかったことによる電流抵抗による温度上昇も抑制されるため、安全性も向上しています。
【3】丸い形状の電極を採用したことで変換効率向上
太陽電池セル同士をつなぐ電極を角型から丸型にしたことにより、太陽光が当たる面積を増やし、さらに光が当たった際の反射光を再利用し、より多くの光をパネルに集めることができます。
この技術により、同じパネルサイズでもBシリーズのパネルは多くの発電/変換効率を確保することが可能です。

【4】端子ボックスの防水性・安全性も確保
太陽光パネルの裏側には、パネル同士やケーブルをつなぐための重要な部品である端子ボックスが付いています。
目につきにくい部分ですが、長州産業は端子ボックスへの安全性を高めるため、ボックス内にシリコーンを充填しています。

万が一、ボックス内部に水や虫が侵入するのを防ぐため、細かいところまでも配慮して製造していることが分かります。
【5】台形やハーフモジュールで屋根面積をフル活用
Bシリーズ最大の特徴である、台形・ハーフ・防眩モジュールを使用することで、下記画像のような寄棟屋根などでも、十分な容量のパネルを設置することができます。

ハーフや台形モジュール、防眩モジュールなどは生産数が少ないため、導入コストは若干高くなりますが、今まで屋根の形状や向きの影響で太陽光パネルが十分に設置できなかった方はBシリーズを検討すると良いでしょう。
【6】業界で唯一雨漏り保証をしている
太陽光パネルを設置工事する際、雨漏りの心配をされる方は多いです。
長州産業は業界では珍しく、メーカーとして10年の施工保証を備えています。
ただし、メーカー指定の架台を利用した場合に限るなど、一定の制約はありますが、長く使用する設備に対して保証がしっかりと備わっているのは大きな安心感があります。

長州産業の太陽光パネルの口コミ
東京都 M様邸
補助が厚い地区では迷わず設置をするべきと思います
神奈川県 I様邸
やっぱり値段が結構高かったので、導入するならオンラインで、自分たちが納得できる会社が良いかなと思っていました
埼玉県 Y様邸
本当によくやっていただいて工事も綺麗でした。電気代がかなり安くなり、つけて損はないです。
Bシリーズはどんな人におすすめ?
寄棟屋根にお住まいの方

太陽光パネルを設置するうえで、ある程度の容量が設置できないと十分な経済効果や停電時対策が望めないことがあります。
日本家屋によくみられる寄棟屋根は、パネル設置容量が十分に確保できないことがあるため、複数種類のパネルを揃えているBシリーズで設計すると、思ったより多くのパネルが設置できることがあります。
海外製ではなくmade in Japanが良い方

これは印象の問題ですが、やはり選べるなら日本製の方がいいという方は一定数います。
前述のとおり、長州産業は一貫した自社拠点での製造にこだわっています。
日本製にこだわる方は、迷わず長州産業一択です。
雨漏りを含めた施工保証が付いているメーカーが良い方

販売店で施工保証をしっかり備えている場合、メーカーの保証にこだわる必要はありません。
しかし、販売店が倒産してしまったり、施工品質が疑わしかったり、自社保証の時は注意が必要です。
雨漏りが発覚した際の修繕費は数百万円規模になる可能性もあるため、販売店の保証や施工クオリティも考慮して考える必要があります。
組み合わせることができる拡張製品の紹介(蓄電池・V2H)
長州産業の太陽光パネルと一緒に蓄電池やV2Hを導入したい方は、下記製品との組み合わせがおすすめです。
併設できる機器は大きく3種類に分けることができ、オムロンの蓄電池である「マルチ蓄電プラットフォーム」シリーズのOEM製品である「スマートPVマルチ」「マルチV2Xシステム」。
パナソニックのeneplat (エネプラット)シリーズのOEMである「SMART PV EVO (スマートPVエボ)」。
ダイヤゼブラ電機のEIBS7(アイビス7)シリーズのOEMである Smart PV plus(スマートPVプラス)。
上記はそれぞれ互換性が無いため、蓄電池やV2X、V2Hを組み合わせる場合、同じシリーズ同士でのみ組み合わせが可能です。
長州産業 スマートPVマルチシリーズ





長州産業 マルチV2X(※オムロンOEM)

長州産業 SMART PV EVO (スマートPVエボ)

長州産業 Smart PV plus(スマートPVプラス)






























