お役立ち情報

年間1万円近くも!? ~待機電力について~

2018.12.28お役立ち情報

こんにちは、アドバイザーの松倉です。

 

突然ですが、みなさんは節電対策どのようなに行っていますか?

 

■エアコンの温度を下げている

■電気代の安い夜間に家事を行っている

■冷蔵庫は素早く閉めている

■省エネの家電を導入した

 

など、色々な方法を実践していると思います。

では、待機電力はどの様に削減していますか?

 

意外と多い待機電力の消費

 

実は、意外と盲点なのが待機電力。

電源をこまめに消しても、家電の使用時間を減らしても・・・

実は知らないうちにドンドン

ドンドンドンドン消費しています!

 

ところで、待機電力とは何を指すでしょうか。

 

待機電力とは、待機時消費電力とも言いますが

コンセントに接続された家電が、

電源が切れているにも関わらず消費している電力のことです。

 

例えば、代表的なものでいえばテレビ・温水便座・冷蔵庫など、

使用していない時でもコンセントに電源プラグを挿しっぱなしの家電で、

待機電力が消費されています。

 

 

(参照:経済産業省ホームページ)

 

実はこれも!待機電力消費している家電

 

■プリンター 1.5W

■炊飯器   1.0W

■温水便座  2.2W

■ゲーム機  1.4W

 

温水便座は何となく想像がつきますが、

プリンターやゲーム機は意外と消費しています。

 

■PC機器関連(モデム関連) 7.4W

■食洗機(乾燥)       1.4W

■エアコン          1.7W

 

なども、実際には結構消費しています。

 

待機電力消費が〇〇円も!!?

では、実際にどのくらいの電気代がかかっているのでしょうか。

経済産業省のデータでは、家庭で1年間消費する電力のうち

約6%が待機消費電力にあたるそうです。

 

(参照:経済産業省ホームページ)

 

6%といえば、月1,1000円の電気料金だとしたら

年間132,000円なので7,920円も待機消費電力でかかっていることになります。

 

月15,000円の電気代が、10,800円だとすると決して侮れないですよね。

 

 

うちエコ診断士に相談!

では、どうしたら削減できるのか。

それは、簡単です!

■使用しないコンセントを抜く。

もしくは、

■電源スイッチつきの電源タップに変えてこまめに主電源を切る。

電源スイッチつきの電源タップの方法がおすすめです。

 

また、最近ではオートで(自動)電源が切れるタイプもあるので、

設定しておくことがおすすめです。

こうした、こまめな対策が、待機電力を抑えるのには有効です。

 

弊社では環境省で認可されたうちエコ診断士が在籍しております。

ご家庭の省エネ対策や節電についてのアドバイスをさせていただくことができます。

蓄電池の導入をきっかけに、ご家庭の電器の使い方を見直してみませんか?

 

 

 

※本年は12/29(土)~1月3日(木)まで

年末年始のお休みをいただいております。

 








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