蓄電池

太陽光と蓄電池の必要性は?停電時(災害時)に家族を守れます!

2021.08.30蓄電池

家庭用蓄電池で災害時に家族を守る

いつ起きるかわからない災害や停電。

近年頻発する地震と温暖化で年々大型化する台風により、長期停電の起きるリスクが年々高まっています。

過去に長期停電を経験した方と、幸いにも経験したことのない方では災害や停電の意識が全く違います。

普段当たり前のように使っている電気が使えないと想像を絶する事態になりかねません。

今回は、今後起きうる災害や停電の起きる可能性とリスクについてお伝えしたいと思います。

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今後起きうる災害や停電の可能性とリスク

災害(停電)のリスクその1 世界の大規模地震の2割が日本

日本列島の活断層のイメージ

世界中の大規模地震の2割がここ日本で起きていることをご存じでしょうか?

日本には2,000を超える活断層があり表の赤線で記しています。

過去にもこの活断層型地震が頻発しています。ひとつは阪神淡路大震災、もうひとつが熊本大地震です。
最近でも震度7クラスの北海道胆振東部地震がおきています。

つまり、いつどこで活断層型地震が起きてもおかしくありません。

災害(停電)のリスクその2 年々大型化する台風

大型化する台風のイメージ

停電リスクは地震だけではありません。

近年温暖化の影響による台風の大型化です。過去にない規模のスーパー台風が毎年日本にやってきます。あとゲリラ豪雨も頻発していますね。


過去10年間に発生した大災害

こういった状況から近年どういった災害が起きているかコチラの資料を見てください。

過去10年間大災害のイメージ

2011年に起きた東日本大震災では送電網と沿岸部の発電所が津波で被災し最長6ヶ月の停電がありました

2018年に起きた北海道胆振東部地震ではでは地震により北海道最大規模の火力発電所がダウンし北海道全域で停電(ブラックアウト)が起きています。こちらは最長1ヶ月の停電がありました。

2019年 台風15号による千葉大停電では最長3週間の停電が起きました。

動画:被災された方の声

今まで台風の影響がなかった地域でしたが、大型化した台風により、こういった被害が出ています。

9月で暑い時期だったこともありエアコンが使えず夜間も30度を超える暑さで残念ながら3名の方が熱中症でお亡くなりになっています。

車で暑さをしのぐ方もいましたがガソリンが無くなり画像にある通りガソリンスタンドに長蛇の列に3時間待ちで並び10リッターしか給油できなかったそうです。

ガソリンスタンドに長蛇のイメージ

スーパーやホームセンターでも同じような状況で、大混雑のなかクーラーボックスや乾電池、水食料を求める人で殺到しました。

ホームセンターに殺到する画像

避難所に行っても、画像のように密になりコロナ感染リスクは避けられません。

避難所の画像

過去10年間でこういった被害があったのはご存じでしたか?

幸いにもお住まいの地域で起きなかったことが奇跡だと思いませんか。

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災害(停電)のリスクその3 首都直下型地震、南海トラフ大地震

では今後どういった災害が起きる可能性があるかコチラの資料をご覧ください。

首都直下大地震 被害予想

首都直下型地震 30年以内に70%の確率で発生 1都3県の50%で停電最長1ヶ月

南海トラフ大地震被害のイメージ

南海トラフ大地震 30年以内で70~80%の確率で発生 西日本~関東太平洋沿岸地域の90%が停電 最長2ヶ月

こちらの地震でも津波による発電所の被災が想定されています。仮に停電が復旧したとしても発電所の全復旧までの2か月は計画停電が起きます。

もしこういった災害が起きて停電した場合何日なら耐えられるでしょうか?
真夏や真冬だったら命にかかわりますね。

避難所や車、場合によっては遠方に避難するといった方もいますが家を空けるにはリスクを伴います。

コチラの資料をご覧ください。


災害(停電)のリスクその4 健康被害と窃盗被害

健康被害と窃盗被害イメージ

健康被害と窃盗被害イメージ

健康被害と窃盗被害イメージ

遠方の親戚宅に避難もしくはホテルで避難するといった方もいますが、災害がおきてしまうと窃盗団のターゲットにされます。

理由はカンタンで防犯カメラ、セキュリティが作動せず、警察や消防も被災で機能しなくなるから窃盗団には絶好の機会です。

中にはボランティアや災害救助を装い、不在宅や夜間電気のついていない家に入って窃盗するといった事件が起きています。

万が一武装した窃盗団と家で鉢合わせになってしまった場合は身の危険も伴います。

かといって避難所ではプライバシーも無く感染リスクがあります。

車で避難するとエコノミー症候群のリスクがあり4時間で血栓ができて最悪の場合脳梗塞になる恐れもあります。

こういったことからコロナ渦の現在、在宅避難が推奨されています。

できれば家で普段と変わらない生活を送るのがいちばんいい方法ですね。

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災害(停電)のリスクその5 再生可能エネルギー普及による停電の頻発と電気代の高騰

2050年電力構成

日本では世界の動きに合わせカーボンニュートラル(脱炭素)目標を掲げ2030年までにCO2排出量を現在の46%削減する予定です。

その目標を達成するために再エネ比率を2030年に36%~38%に引き上げ2050年には50%~60%まで引き上げる予定です。

そのリスクとして太陽光発電や風力発電は天候の影響を受けやすく、非常に不安定な電力です。

ちなみに今年の1月に寒波による大停電のリスクがあったのををご存じですか?

原因ですが、大寒波で電力需要が上がり、さらに悪天候により太陽光発電が稼働しなかったことで関西電力エリアでは、午前8時台に電力供給に対する総需要の割合を示す電力の使用率が99%まで達し大規模停電(※ブラックアウト)の危険性がありました。

※電力需要に対し供給量が100%を超えると地域一帯が大規模停電になる可能性がある。

電気使用率のピーク

急きょLNG(液化天然ガス)を調達して大規模停電を避けましたが、発電所を持たない新電力は在庫不足とコロナによるタンカーの遅延や日本同様寒波の影響を受けた中国・韓国との天然ガス争奪戦などで十分な確保ができなくなったことで調達価格が1kWh200円まで高騰し、それが電気代として通常の5倍から10倍請求されるといったことがありました。

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停電リスクの増大

実は同じようなことが今年の2月にアメリカテキサス州でも起こったのをご存じですか?

全電力に占める風力発電の比率が42%だったのが、寒波で発電用タービンの半数が凍結し、比率が8%まで低下し大停電を引き起こしました。

さらに需要と供給が追い付かず大規模な計画停電が行われ少なくとも440万世帯が影響を受け29名が死亡しました。

電気代も高騰し2月には調達金額1kwhあたり1,000円を記録し、5日間の電気料金が約170万になった家庭がありました。

さらに今年の日本でも夏と冬にも電力需要がひっ迫する予定で停電のリスクがあります。

(出典:電力需給逼迫の見通し、夏と冬 経産省が対策へ – 日本経済新聞 (nikkei.com)

こういったことから今後はさらに停電リスクが増え電気代が高騰するシナリオが見えてきます。

現在の電源構成の約8%の太陽光が悪天候により発電しないだけでピーク時にブラックアウトの恐れがあることを基準に考えると50%~60%の再エネ比率になった場合何が起きるでしょうか?

太陽光が悪天候で発電しない、もしくは風が弱く風力発電が発電しない等で供給不足になればブラックアウトや計画停電になるリスクが上がります。つまり停電警報、節電要請が今後の常識になります。

しかも真夏や真冬に停電や計画停電が起きる可能性が高いので真夏にエアコンが使えない、寒波で暖房設備が使えないのは命の危険が伴います。

太陽光と蓄電池を設置して停電に備えましょう。

こんなに停電のリスクがあるのにどうすれば・・・・。

答えは太陽光と蓄電池の設置です。

停電リスクや今後2倍以上に高騰する電気代を考えると不安定な電気のインフラに頼る生活よりも家族や自己防衛のために電気の自給自足が最も安心です。

太陽光で電気を作り蓄電池に貯めれば、長期の停電がおきても普段と変わらない生活ができます

コロナ渦のなか戸建ての家をお持ちの方は太陽光と蓄電池を設置して、いつ来るかわからない停電や災害に備えましょう。

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太陽光発電と家庭用蓄電池の必要性は?停電体験談のまとめ


どんな家電を何時間使用できる?

災蓄電池の種類による大きな違いの一つで、全負荷・特定負荷があります。

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それぞれメリット・デメリットがありますが、しっかりと特性を理解したうえでご自身にあった製品を導入すると良いでしょう。

そのうえで、実際に停電になった時にどの家電が使用できたら家族が困らないか、実際にシミュレーションをしておく事をお勧めします。

エコでんちでは環境省認定資格を取得したアドバイザーによる、停電時シミュレーションを行う事も可能です。

停電時家電診断_見本

10kWhの容量があれば大丈夫でしょ?

と思って、いざ停電になった際に「こんなすぐに容量不足になるなんて聞いてない!」

とならないように、それぞれの蓄電池でご家庭に合った使用方法を提案させていただいています。


停電したのに蓄電池が動かないのを防ぐための備え

蓄電池を設置後いざ停電が起こったとき、蓄電池の電力を確実に使えるような準備はできているでしょうか。

停電時にどれくらい蓄電池の電力を使っても良いのか、そして停電したときに蓄電池の操作は何をするべきなのか。

このような正しい蓄電池の使い方を知らなくては、せっかくの備えも有効に活用することができません。

最後に蓄電池が真に活躍する停電時・災害時の使用方法の注意点についてお伝えします!

停電時、自動で自立運転になっていますか??

意外と盲点なのが蓄電池は出荷時、自立運転が手動になっていることです。

当社で施工させていただいたお客様へは、施工業者が自動に設定を行っています。

通常時はもちろん、自立運転が手動になっていても使用できるので

気づかずに災害時に操作方法がわからない・・・ということもあります。

実際に停電が発生した時に、せっかく蓄電池を導入しているのに「手動」になっていて、操作方法がわからず、すぐに使えなかったなどの体験談も少なからずあるようです。

そうならないためにも、

蓄電池の自立運転についてモニターで確認

操作方法などをマニュアルで確認

をしておきましょう!!!

事前確認チェックリスト

①自立運転が自動切り替えになっているか

②夜間電力モードを設定している場合の変更方法

※1 災害時、送電がストップしてしまう為、太陽光でつくった電気を仕様・余剰分を貯めます。

お使いのモードや変更方法をもう一度確認してみましょう。

参考動画:「停電時の使い方 オムロンKPAC-Aシリーズ編」:オムロン公式チャンネル

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まとめ

停電は突然起きるものです。

突然のトラブルの際に、上手に蓄電池を使いこなしてもらうことで初めて災害対策ができたといえるでしょう。

10年、15年と使用していく設備ですので、しっかりと自分に合った製品を選び、事前にしっかりとシミュレーションをおこなうことを推奨します。

納得できる製品を選んで、いざというときにも安心して生活ができるようにしていきましょう。

今後の蓄電池の価格はEV車の需要により原材料不足で上がっていきます。

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さらに電気料金の高騰により蓄電池の需要もあがり価格が高騰。すぐに導入しようと思っても在庫不足により納期が延び1年以上待ちなんてことも起きるでしょう。

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お金の使い方は消費と浪費と投資がありますが、蓄電池と太陽光は未来への投資です。

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当社は蓄電池だけでなく、太陽光やエコキュートも取り扱っております。

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