お役立ち情報

災害時に蓄電池が使えない?~停電に備えるために抑えておきたい重要ポイント~

2021.04.30お役立ち情報

災害イメージ

停電時の備えとして蓄電池を導入した方、もしくは導入を検討している方は多くいるかと思います。

しかし、いざ停電が起こったとき、蓄電池の電力を確実に使えるような準備はできているでしょうか。

停電時にどれくらい蓄電池の電力を使っても良いのか、そして停電したときに蓄電池の操作は何をするべきなのか。

このような正しい蓄電池の使い方を知らなくては、せっかくの備えも有効に活用することができません。

今回は、蓄電池が真に活躍する停電時・災害時の使用方法の注意点についてお伝えします!

本記事では、停電時に蓄電池を正しく使うために知っておくべき、蓄電池の使い方と注意点を解説していきます。

簡単30秒蓄電池の見積り依頼

“エコでんちなら”100万円以上安くなることも!!
価格を比較してください

郵便番号を入力

停電時、自動で自立運転になっていますか??

意外と盲点なのが蓄電池は出荷時、自立運転が手動になっていることです。

当社で施工させていただいたお客様へは、施工業者が自動に設定を行っています。

通常時はもちろん、自立運転が手動になっていても使用できるので

気づかずに災害時に操作方法がわからない・・・ということもあります。

実際に停電が発生した時に、せっかく蓄電池を導入しているのに「手動」になっていて、操作方法がわからず、すぐに使えなかったなどの体験談も少なからずあるようです。

そうならないためにも、

蓄電池の自立運転についてモニターで確認

操作方法などをマニュアルで確認

をしておきましょう!!!


事前確認チェックリスト

①自立運転が自動切り替えになっているか

②夜間電力モードを設定している場合の変更方法

※1 災害時、送電がストップしてしまう為、太陽光でつくった電気を仕様・余剰分を貯めます。

お使いのモードや変更方法をもう一度確認してみましょう。


どんな家電を何時間使用できる?

災蓄電池の種類による大きな違いの一つで、全負荷・特定負荷があります。

関連コラム

それぞれメリット・デメリットがありますが、しっかりと特性を理解したうえでご自身にあった製品を導入すると良いでしょう。

そのうえで、実際に停電になった時にどの家電が使用できたら家族が困らないか、実際にシミュレーションをしておく事をお勧めします。

エコでんちでは環境省認定資格を取得したアドバイザーによる、停電時シミュレーションを行う事も可能です。

停電時家電診断_見本

10kWhの容量があれば大丈夫でしょ?

と思って、いざ停電になった際に「こんなすぐに容量不足になるなんて聞いてない!」

とならないように、それぞれの蓄電池でご家庭に合った使用方法を提案させていただいています。


まとめ

停電は突然起きるものです。

突然のトラブルの際に、上手に蓄電池を使いこなしてもらうことで初めて災害対策ができたといえるでしょう。

10年、15年と使用していく設備ですので、しっかりと自分に合った製品を選び、事前にしっかりとシミュレーションをおこなうことを推奨します。

納得できる製品を選んで、いざというときにも安心して生活ができるようにしていきましょう。

関連コラム

太陽光・エコキュートなどオール電化製品もお任せください!

当社は蓄電池だけでなく、太陽光やエコキュートも取り扱っております。

是非、一度ご相談ください。

簡単30秒蓄電池の見積り依頼

“エコでんちなら”100万円以上安くなることも!!
価格を比較してください

郵便番号を入力








お客様の声おすすめ記事

家庭用蓄電池およびその他
お問い合わせもお気軽にどうぞ

  • 0800-200-0037
  • CONTACTお問い合わせ・お見積り依頼はこちら

TOP