蓄電池

蓄電池をやめた方がいい?選び方で失敗や後悔をしないための豆知識を紹介

最終更新日:2022.08.24蓄電池

家庭用蓄電池で失敗や後悔しない豆知識

家庭用蓄電池を検討している方の中には、「蓄電池の費用負担が不安でやめた方がいいのかな?」、「蓄電池の選び方が分からない」などさまざまな疑問や不安から、やめた方がいいいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

家庭用蓄電池は100種類以上におよび、初めて導入するにあたって比較の難しい状況です。

そのため、設置工事をしたあと、違う製品にすればよかったと後悔はしたくないですね。

そこで今回は、蓄電池をやめた方がいいのか悩んでいる方に向けて、蓄電池の強みと選び方、購入するにあたっての豆知識をお伝えしたいと思います。

蓄電池をやめた方がいいという話を聞いて悩んでいる方や蓄電池の選び方が分からない方などは、参考にしてみてください。

失敗したくないイメージ

蓄電池をやめた方がいい場合とは?

蓄電池の設置を悩んでいる時は、まずやめた方がいいケースについて確認し、現時点で導入検討すべきか判断するのも大切です。

それでは、蓄電池を一旦やめた方がいいケース、大急ぎで設置しなくても問題ないケースについて確認していきましょう。

そもそも電気をあまり使わず電気料金が安い

現状、電気の使用量が少なく、なおかつ電気料金の安い状態であれば、無理に蓄電池を導入しない方がいい場合もあります。

時間帯によって電力量料金の異なるプランに加入している場合は、安い時間帯に電気を貯めて消費電力量の多い時間帯に活用することで、電気料金を削減できます。また、太陽光発電との併用で、さらなる電気料金削減効果を見込めます。

しかし、現時点で電気料金の負担を感じていない状態で、なおかつ消費電力量の少ない状況であれば、時間をかけて蓄電池を比較検討したり太陽光発電とのセット購入を考えたりしてもいいでしょう。

設置スペースがない

自宅に蓄電池の設置スペースがない場合は、やめた方がいいというより元々設置できない環境なので、自宅のスペースを確保できるよう対策を考えるのが大切です。

家庭用蓄電池のサイズは、蓄電容量に変わります。蓄電容量4kWh程度の場合は、高さ600㎜程度、幅500㎜程度、奥行き350㎜程度です。2倍の8kWhでは、幅700㎜程度のサイズになります。

家庭用蓄電池は、エアコンの室外機に近いサイズ感です。

重量については、屋内設置型で60kg170kg程度、屋外設置型で120kg250kg程度となっています。

そのため、屋内に設置する場合は、基礎や床面の耐荷重について確認してもらう必要があります。

屋外設置の場合は、基礎工事やコンクリートブロックの設置によって安定した設置環境を整えられます。

諸々の都合から貯金を重視している

 

今すぐローンを組めない・組みたくないという方や貯金を重視しているという方は、蓄電池の設置時期を改めてみたり初期費用0プランを検討したりしてみるのがおすすめです。

家庭用蓄電池の初期費用は、蓄電容量4kWh程度で80万円~、8kWh前後なら150万円程度かかります。

給湯器の設置費用などより大きな負担になるため、現時点で今すぐ費用負担や融資を受けない方がいい状況であれば、保留にしておくのも大切です。

また、初期費用0円で毎月利用料を支払うタイプのプランが提供されているので、気になる方は検討してみてはいかがでしょうか。

エコでんちでは、蓄電池の初期費用0円サービスに関する特徴や詳細についても解説しています。気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

家庭用蓄電池の初期費用無料(無償設置)!0円サービスはお得なの?仕組みや注意点を解説


蓄電池がおすすめの場合とは?

蓄電池の設置をやめた方がいい・一旦保留にした方がいいケースについて確認したあとは、設置をおすすめできるケースについて把握しておきましょう。

電気料金が高騰していて悩んでいる

毎月電気使用量が多いご家庭や燃料価格高騰による電気料金負担増加に悩んでいる方は、蓄電池の導入をおすすめします。

蓄電池を導入したのち、夜間や休日など時間帯により電力量料金の安くなるプランへ切り替えることで、電気料金を削減できる可能性があります。

具体的には、電力量料金の安い時間に電気を貯めて、消費電力量の多い時間帯や通常の電力量料金の時間帯に蓄電池を使用すると、月2,000円~3,000円安くできる場合があります。

もちろん、電気料金プランの内容や電気使用量によって変わりますが、少なくとも電気料金の何割か抑えられるということです。

なお、太陽光発電とセットで導入した場合は、電気料金を8割、9割削減できる可能性もあります。

太陽光発電を単体で設置運用している

既に住宅用太陽光発電を設置していて、より効率的に電気を自家消費したい方は、蓄電池をあと付けしてみるのもおすすめです。

太陽光発電単体の弱点は、なんといっても電気を貯められないところでしょう。

住宅用太陽光発電の場合、発電した電気をその場で自家消費しないと電力会社へ売電される仕組みとなっています。

そのため、発電量の多い時間帯と消費電力量の多い時間帯がずれていると、効率よく自家消費できません。

また、固定買取価格に対して電気料金の方が高ければ、売電収入で電気料金をカバーしきれないケースもあるでしょう。

そこで蓄電池の出番です。

蓄電池と併用すれば太陽光発電で発電した電気のうち余った電気をいつでも貯めておけますし、消費電力の多い時間帯や雨の日などに自家消費することが可能です。

自家消費の割合が増えれば、電気料金削減効果を伸ばせます。

災害対策として蓄電池を検討している

災害対策として非常用電源を確保しておきたい時は、太陽光発電やV2H、そして蓄電池を検討してみてはいかがでしょうか。

太陽光発電を設置しておけば、停電時にも発電できますし、発電した電気をV2H経由で電気自動車へ給電することが可能です。また、蓄電池で電気を貯めておけます。

さらに200V対応の家庭用蓄電池では、エコキュートやIHクッキングヒーターなど、200V機器を稼働させられます。

エコでんちでは、100種類以上の蓄電池からお客様のご要望に合った蓄電池を提案いたします。

また、各蓄電池の機能や使い方なども11つご説明いたしますので、ぜひご相談ください。


家庭用蓄電池の選び方を知ろう!

蓄電池を設置した方がいいケースや一旦やめた方がいいケースを把握したあとは、蓄電池の選び方について確認していきましょう。

家庭用蓄電池を選ぶときは、コストだけでなく蓄電容量や機能性など、さまざまな点を比較検討してみるのが重要です。

自宅の電気使用量に合った蓄電容量を選ぶ

家庭用蓄電池を探す時は、まず自宅の余剰電力を十分貯められる蓄電池容量(kWh)を選びましょう。

太陽光発電と併用している場合、FIT制度の終了後に売電すると安い価格で余った電気を買い取ってもらうことになります。

一般的には、1kWhあたり7円~8円の価格帯です。

固定買取期間中であれば、売電でもメリットはあります。

しかし、卒FIT後では、売電より自家消費の方が、電気料金に含まれる燃料費調整額や再エネ賦課金の負担を抑えられる分、よりお得といえます。

まずは販売店と蓄電容量と電気使用量について相談、確認してみるのが大切です。

家庭用蓄電池の容量と選び方(容量計算・使い方)

蓄電池の機能を確認

家庭用蓄電池は、停電時の機能に関して2種類に分かれています。

1つ目は、あらかじめ指定した部屋でのみ電気を供給できるタイプです。正確には特定負荷型と呼びます。

特定負荷型の蓄電池を購入した場合は、ブレーカの12回路程度まで電気を供給できる回路となっているのが特徴です。

キッチンなど最低限電気の必要な部屋へ電気を供給できれば問題ないという場合は、特定負荷型を検討してみましょう。

2つ目は、全部屋で電気が使えるタイプです。正確には全負荷型タイプと呼びます。

こちらは100V・200V家電共に使用できるタイプも多いため、照明の他にエコキュートやIHクッキングヒーター、エアコンなども使用したい方におすすめです。。

家庭用蓄電池の機能 全負荷タイプとは?特定負荷タイプとは?


太陽光の機器保証問題

ハイブリッド製品と呼ばれる蓄電池を取り付けると太陽光の機器保証が受けられなくなることがあります

ハイブリッド方式の蓄電池とは、太陽光発電と蓄電池のパワーコンディショナを1台にまとめられたタイプの蓄電ユニットのことです。

電量の変換ロスを抑えられるため、効率よく電気を自家消費できるのがメリットです。

そして、太陽光パネルに付帯されている機器保証は「太陽光パネル+パワーコンディショナ」の一式となっています。

そのため、ハイブリッド型の蓄電池をあと付けした場合、太陽光のパワーコンディショナを取り外し、

「太陽光パネル+ハイブリッドパワーコンディショナ(新)+蓄電池」というシステムへ一新することになります。

このような場合、太陽光発電システムに改造を施したとみなされるため、太陽光発電の機器保証を受けられなくなってしまいます

導入予定の蓄電池メーカーによっては、太陽光発電の機器保証を受け継いだり、新たに機器保証を付けたりできるるケースもあるので、事前に保証内容を確認した上で購入を決めましょう。

ハイブリッド蓄電池はパワコン一体型で効率アップ!メリット・デメリットについて


太陽光発電とのシステムに関する問題

特にハイブリッド方式の蓄電池を導入する予定の方で、太陽光発電を既に設置している方は、回路の接続に関する問題に気を付ける必要があります。

太陽光パネルは通常4枚~8枚程度が一組になっており、これが一本のケーブルで接続されています。

このひとまとまりを回路(系統)と呼びます。(以降、「回路」と記述します。)

この回路をパワーコンディショナに接続しますが、1台のパワーコンディショナにつなげられる回路数の上限は決まっています。

回路数が足りない場合は、太陽光パネルの枚数を調整もしくはパワーコンディショナの回路数を合わせる必要があります。

もし、4回路中3回路にしか対応していないパワーコンディショナを取り付けてしまうと、発電および自家消費可能な電気量が3/4になってしまいます。

ハイブリッド蓄電池を設置したい方は現在の回路数を必ず確認し、回路数に対応したパワーコンディショナを選ぶことが大事です。


太陽光発電との相性をよく確認

太陽光発電もしくは蓄電池をあと付けする場合は、各機器の相性について施工業者へよく確認してもらうのが大切です。

太陽光発電と蓄電池の相性は、メーカーや型番によって異なります。

そのため、組み合わせによっては、太陽光発電の出力が低下したり、発火したりしてしまう可能性があります。

つまり、蓄電池を選ぶときは、全負荷・特定負荷や機能や価格、蓄電容量だけで選べばいいというわけではありません。

しかし、個人で蓄電池と太陽光発電の相性を見極めることは非常に困難です。蓄電池の仕様については、蓄電池のプロに任せるのがおすすめです。

弊社『エコでんち』ではハイブリッドタイプ蓄電池や単機能型蓄電池など、あらゆる蓄電池の仕様について把握・調査しており太陽光発電と問題なく連携できるか必ず確認しています。

安易に設置を促して、お客様にご迷惑をおかけしては元も子もありません。

大事な家に設置する製品なので、必ず太陽光との相性確認をするようにしましょう。

 


蓄電池の導入シミュレーション

蓄電池導入後の経済効果を知るには、シミュレーションソフトを利用するのが大切です。

しかし、都合の良いデータを提供しているシミュレーション会社やノウハウ不足の会社には要注意です。

蓄電池によって経済効果を得られるかどうかは、各家庭のライフスタイルや家族構成などによって大きく異なります。

・家族構成
・在宅時間
・使用電力量
・家電製品

また、様々な要因で、毎月の電気料金は変わってきますので、実際の使用電力や電気料金(過去12か月分)、太陽光発電の売電実績などを加味したシミュレーションでないと意味がありません。

そこでエコでんちでは、

① 【ピッタリ容量診断】(ご自宅に最適な蓄電池の容量を把握します)

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② 【費用対効果シミュレーション】

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③【停電時の家電シミュレーション】

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お客様のご家庭状況にひとつひとつ合わせたシミュレーションを作成しています。

蓄電池のシミュレーションが初めてという方やでたらめなデータを提供されて困っているという方は、この機会にぜひエコでんちのシミュレーションをご利用してみてはいかがでしょうか。

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相場から大きく離れた価格に気を付けること

太陽光発電・蓄電池の販売店の中には相場価格より100万円以上高い金額で見積もりを提示しているお店もあります。

また、契約後に相場価格より高いことが判明し、そのような状況について公開されている方もいます。

「蓄電池の価格はあってないようなもの」、弊社はこう考えます。

もちろん蓄電池にはメーカー希望価格があるものの、実際の販売価格については様々な要因で販売店により変わります。

価格が変動する要因を以下に記載します。

・仕入額
月間の販売台数や今までの取引で培われたもの

・工事費
自社工事や委託工事で費用が変わることも

・販売スタイル
訪問販売、ネット販売、来店型や住宅購入とのセットなど

・保証内容
自社保証、保険会社との提携の保証体制、自然災害補償の有無など

各販売店では、上記の要因をもとに販売価格を独自に設定するため、相場と異なるケースもあります。

もちろん、必ず相場とピッタリ同じ販売価格になることは少ないため、善し悪しを言えるものではありません。

ただし、相場と数10万円・100万円かけ離れた価格帯での案内もあるそうです。

蓄電池の購入を検討する際は、口コミや評判、実績などから総合的に選ぶのが大切です。

家庭用蓄電池の価格相場は?安く買う方法まとめ


蓄電池の販売店に関するポイント

蓄電池の販売店を選ぶときは、保証やサポート内容を確認しましょう。

販売店から提示される施工保証には、自社保証と保険会社と提携した工事保証の二つがあります。

・「自社保証」

自社で保証します→自社の体力次第、支払えないような事案が起きてしまえば販売店は畳むことになるでしょう。

・「保険会社と連携した工事保証」

保険会社の判断でしっかりと保証、販売店が保険料を支払っての補償を担保しています。

施工業者が保険に加入しているのは当たり前です。しかし、保険料が高額のため、販売店として保険をかけている企業はあまりないのが実情です

そのため実際は、それぞれの保険を二重でかけることにより、施工店で補えない部分を販売店が補えるにようになっています。

弊社サポートセンターにも日々他店で蓄電池を購入したお客様からのお問合せがあります。

具体例:「停電になってしまい、使い方を聞こうとしても販売店や担当者が連絡を取ってみたが繋がらないので何とかしてほしい。」

といった内容の相談を数多くいただいておりますので口約束だけのサポート体制には充分注意しましょう。

エコでんちでは、お客様サポートセンターを併設し、設置後のトラブルなどに関していつでも相談を受け付けております。

また、太陽光発電や蓄電池、V2Hには工事保証の他、自然災害補償を付帯させていますので、台風や地震などによる損害にも備えられます。

重要!家庭用蓄電池の見積もりチェックポイント


営業マンの知識不足に注意

蓄電池の販売店を比較検討する際は、営業マンの態度だけでなく知識不足かどうかに注意しながら話を聞いてみましょう。

蓄電池は家電製品よりも住宅設備といってもいい設備です。

前半で紹介した蓄電池の選び方でも解説していますが、設置方法や環境、設備同士の相性などで火災といった事故リスクもあります。

そのため、技術者だけでなく営業マンも蓄電池に関する専門的な知識がなければ、顧客に損害を与える場合もあります。

ただ、蓄電池市場はまだまだ若い市場で、営業マンの知識不足による問題も多いのが実情です。

「契約前の説明では使えると言われたのに実際は太陽光発電と連携できない」、「太陽光の保証が切れることを聞いていない。」、「削減効果が全く違っていた。」などといった話もあるようです。

他にも必要部材が足りていないので、その他の設備が使えなくなってしまったなど。設置工事の際にトラブルが発生しているケースもあります。

蓄電池は大切なご家族も住む、自宅の設備です。

さらには長期で利用する製品ですので、今後その営業マンと付き合っていくことを想像してみてください。

正しい知識で安心できる提案をしてくれる営業マンから購入することがとても重要です。

営業マンと接する時は妥協せず、専門的な内容に対して即座に回答したり設備の仕様について丁寧に説明したりしてくれる方かどうかシビアに確認しましょう。

家庭用蓄電池の訪問販売に注意!だまされないためのポイントとネット販売の違いは?


蓄電池を導入すべき時期はいつ?

蓄電池を一旦やめた方がいいか悩んでいる方の中には、いつ導入するのがおすすめなのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

最後は、蓄電池の導入時期に関するポイントと注意点について解説します。

今後値段が下がる要素はない

国立研究開発法人科学技術振興機構低炭素社会戦略センターの資料(平成30年)によると、リチウムイオン電池の製造コスト12.5/Whの内、原材料費が10.0円とされています。

つまり、蓄電池の製造コストは、原材料費がほとんどということです。

同じ資料によれば、中でも正極材に掛かる原材料費が4.8円と、実にリチウムイオン電池の製造コストの3分の1以上、経産省の資料では45%を占めているとされています。

正極材にはレアメタルのコバルトや、高度な技術が必要とされるポリフッ化ビニリデンなど、高価な原材料を多く必要とするため、原材料コストがどうしても高くなってしまいます。

下記の資料はリチウムの先物契約価格のグラフです。

202111月時点で1年前と比べて4倍ほどにまで単価が高騰しているのがわかります。

先物価格グラフ

このようにリチウムイオン電池は原材料コストが高いのに加え発火なども確認されているため、確認や点検などの製造コストも多くかかっています。

さらに、製品としての家庭用蓄電池を見ても、2020年度の国内市場規模は1000億円程度(日本能率協会総合研究所調べ)と、1200万円と仮定しても年5万台程度の市場規模に過ぎません。

まだまだ、普及の進んでいない市場なので、1台あたりの製造コストが高くなってしまいます。

また、2022年にはロシアによるウクライナ侵攻によって、さまざまな原材料価格が高騰しています。

蓄電池の製造コストは、しばらく上昇していく方向で考えておく必要があります。

年内に蓄電池を導入したい方は、お早めに検討してみることをおすすめします。

補助金の活用でコストダウン

太陽光発電導入の際は活用可能な補助金があるものの、売電価格の下落に伴い太陽光設備導入による補助金額も年々下がってきました。

日本の国策は、二酸化炭素排出量削減のために太陽光及び蓄電池の普及を目指しています。

そのため、蓄電池導入に関連した補助金が、国または各自治体より実施されている状況です。

しかしながら、蓄電池の普及率に伴い蓄電池の補助金額も年々下落傾向にあるため導入を検討されているのであれば、早い時期に導入されるのが賢い選択です。

エコでんちでは、蓄電池の選定だけでなく補助金制度を活用できるか確認したり補助金制度の認定に必要な申請書類の作成代行まで対応いたします。(作成した資料は最寄りの自治体へご提出ください。)

【2022年度最新】オトクに導入!家庭用蓄電池・太陽光発電・V2Hの補助金ってどうすればもらえる?地域ごとの需給条件や金額を徹底解説

災害を考えるなら保険と同じ感覚で早期設置もおすすめ

日本は「災害大国」で昔から天災に悩まされています。

  • 地震
  • 津波
  • 噴火
  • 台風
  • ゲリラ豪雨、雷雨
  • 豪雪
  • 落雷

 近年では、大規模な災害も増えていて、災害に対する備えについても真剣に考える必要があります。

蓄電池は初期費用のかかる設備ですが、電気料金削減額と支払い金額との兼ね合いで、毎月数千円程度での返済で済ませることが可能になります。

また、太陽光発電と併用すれば、停電時でも電気を使用できるようになり、テレビから災害や避難情報を取得できます。

また、スマートフォンやラジオへ充電できるため、継続的に情報を種痘したり連絡手段を確保したりできます。

大切なご家族のために蓄電池を購入=「停電保険」に加入したと思えば、どうでしょうか。

保険としての一面も蓄電池にはあります。


蓄電池はやめた方がいいケースもあるがメリットの大きい設備!

蓄電池をやめた方がいいケースは、予算的に余裕がない状態や電気料金負担に悩んでいないなどといった場合を指します。

一方、防災用品として非常用電源装置を探している方や電気料金高騰に悩んでいる方、太陽光発電を単体で使用している方は、蓄電池の早期設置をお勧めします。

蓄電池は、電気料金削減効果だけでなく太陽光発電で発電した電気の損失を抑える効果、停電時の継続的な電気使用などに役立ちます。

家計負担の軽減について考えている方や災害対策として電気を自宅で作りたい・貯めたい方は、今回の記事を参考に蓄電池の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

エコでんちでは、施工実績12,000件突破、顧客満足度96%をいただいた蓄電池専門店です。

ご相談いただいた場合は、環境省認定の公的資格「うちエコ診断士」と「うちエコ相談員」の資格を取得した専門アドバイザーが、お客様のご予算やご要望に合った蓄電池を選定・提案いたします。

さらに取り扱いメーカーはNECPanasonic、ニチコンなど多種多様ですので、お好きなメーカーからお選びいただけます。

ご相談はお電話・弊社HPのお問い合わせフォームや無料見積もりフォームより受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

 


 

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