蓄電池

家庭用蓄電池の補助金制度について

2018.12.21蓄電池

こんにちは、アドバイザーの松倉です。

 

蓄電池の購入をお考えの皆さんもうご存知かと思いますが、

国や市町村から購入に際して補助金が出る場合があります。

この補助金制度、実はいつでも申請できる訳ではないことをご存じでしょうか。

 

今回は、その補助金についてお客様からのご質問が多い点について

ご説明していきたいと思います。

 

~予算と期日~

まず補助金制度は、国からの予算を全国の県や市町村で振り分け、

予算内に応じた件数での受付となります。

なので、今年度の予算がすでに終了している場合は、

来年度以降組まれる予算、締切期日内に間に合わせなければなりません。

 

ただし、例外もあります。

東京都のような大都市の場合は、割り当てられる予算も多いため

申込み期限が長くなっております。

例として東京都の現在の申込期限は平成32年3月31日までです。

 

(参考 東京都地球温暖化防止活動推進センターホームページ)

この様に、お住いの地域で要件や条件が異なるので、

まずは市町村のホームページから補助金について確認してみましょう。

 

 

~申込み~

ちょっと待ってください!!!

実は、設置が完了したらすぐに申請が出来る訳ではないのです。

申請には、蓄電池の設備認定というものが必要になります。

この設備認定がすこ~~し時間が掛かるのです

なので、スムーズに2か月後に設置が出来たとしても・・・

設備認定が下りるまでに1か月かかったら、

補助金の申請までにトータル3か月かかっていることになります。

「そんなんじゃ締切に間に合わない・・・」

そこは弊社へお任せください。

弊社の専任スタッフが、出来る限りのご提案をさせていただきます。

※ただし地域や次年度の予算の関係で補助金が受けられない場合もございます。

 予めご了承ください。

せっかくある制度なら利用したいですよね・・・

 

そんな便利な補助金制度ですが、

「申請には面倒が多いのでは?」と思いますよね。

たくさんの書類、何を提出したらいいか分からないし正直面倒・・・

私も申請ごとは正直ネガティブなイメージがあります。

しかし!そこは弊社へお任せください!

 

申請代行させていただきます!

 

勿論、補助金の申請もそうですが、

設備認定など設置に関わる申請関連は弊社が代行させていただきます。

お客様は、必要事項に捺印やサイン、必要資料(免許証コピー)などを

揃えていただくだけです。

 

お客様は、お家でゆっくり認定後のご報告をお待ちください。

また、書類の記入方法なども随時ご説明させていただいておりますので、

 

フリーダイヤルにてお尋ねください。

 








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