蓄電池

太陽光を設置してなければ停電時に蓄電池は必需です。

2019.01.16蓄電池

 

こんにちは、アドバイザーの浅野です。

 

蓄電池というと、太陽光があるからこそ導入する

メリットがあると思っている方も多いのではないでしょうか。

 

実は太陽光がないからこそ蓄電池の導入がオススメです。

 

その理由は、太陽光があれば何とか非常電源を確保することができます。

特に、太陽が出ている昼間は1500Wの出力で使用できるので、

スマートフォンの充電をし、災害情報を見ることもできます。

 

しかし、太陽光がないとスマートフォンの充電もできず、

停電の復旧がいつまでかかるのかという不安や、

最新情報を知ることが難しくなります。

 

 

蓄電池が大活躍

 

まず、停電時に何を使うかによりますが

 

1、冷蔵庫

2、テレビ

3、スマートフォン

4、照明

 

があれば、かなり充実した避難生活が送れるではないでしょうか。

 

 

抜粋したメーカーの例を挙げると合計265Wになりますが、

購入した時期や使用されている家電の省エネ性能によりますので、

約300Wとして計算しますと、

12KWの蓄電池だとなんと・・・約34時間

 

フル充電の場合であくまでも概算ですが、

電気の復旧までには数時間~1週間と言われていますので、

これだけ使用できるとかなり安心なのではないでしょうか。

 

体験談

去年静岡で起きた大停電で私の知人が実際に体験した話を聞くと、

復旧までに約4日間かかり、

特に大変だったのが夜暗い中での避難生活。

照明がないことで気分も暗くなり、

とてもストレスだったそうです。

 

季節変動を加味して考えると、照明が必要な時間は17時~24時

34(時間)÷7(時間)=4.8(日)

約5日間照明と、その他の家電を使用できる計算になります。

 

 

災害対策

とはいっても、蓄電池は高価なもので即決できるものではないのは確かです。

しかし、停電の体験をされた方のお話を聞くと蓄電池は、

災害対策のような安心のための備えではないかと思います。

 

実際に蓄電池を導入をされた方のアンケートを見ると、

太陽光のないご家庭は災害に備えた導入理由が多いのが事実です。

 

 

(参考:タイナビ総研)

 

 

蓄電池の業界が大注目されている今だからこそ、

国や地方自治体などの補助金を利用することもできます。

 

この機会に災害対策の一つとして是非検討されてみませんか。

 








お客様の声おすすめ記事

家庭用蓄電池およびその他
お問い合わせもお気軽にどうぞ

  • 0800-200-0037
  • CONTACTお問い合わせ・お見積り依頼はこちら

TOP