蓄電池

自家消費が当たり前!そんな時代がすぐそこに!?

2019.05.21蓄電池

 

こんにちは、アドバイザーの松倉です。

 

最近、お客様から

「完全自家消費にしたい」

「電気を買う分を少しでも減らしたい」

というお声を多く頂きます。

 

昔と比べると、使用する家電が増えた事により、電気の消費量が上昇していることも関係していますが
電気使用料だけではなく再エネ賦課金や燃料調整量など、削減できない項目の単価が上がっている為
実は、いくら節電意識が高くても電気代がなかなか安くならないという状況なのです。

 


電気代上昇については過去記事をご参照下さい。
・6年連続 値上げ! 再エネ発電賦課金
・13か月連続電気代値上げ

 

打開策の一つとして「再生可能エネルギーの活用」つまり太陽光設備や蓄電池の有効利用が1つに挙げられております。

 

では、電気代が高いからと言って、なぜ蓄電池や太陽光設備(再生可能エネルギーの活用)が必要なのでしょうか。

 

再生可能エネルギーの活用に着目しているのは、もちろん日本だけでは有りません
世界に目を向けると、日本はまだまだ発展途上で有り、諸外国のシステムを参考に模索しているに過ぎません。

世界に先駆けて再生可能エネルギーによる発電が推進されているドイツでは
国の総発電量エネルギー源別割合で、再生可能エネルギーだけで35.2%と全体の約4/1を占めており
石油や石炭、原子力を超え最大のエネルギー源となっているのです。

 

なぜ、ここまで国を挙げて推進するのでしょうか。
その理由の一つに、グリッドパリティを迎えている、または達成目標としている事が関係してきます。

グリッドパリティとは、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギー発電コストが
既存の電力コストと同等、もしくはそれよりも安価になる事を指します。


簡単にお伝えすると
払っている電気代よりも太陽光で発電した方がコストがかからないという事です。

 

例えば、日本国内で考えると一般家庭の平均的な電力単価は25~24円/kWhほどの計算になりますが
今年の太陽光買取り価格は、24円/kWhです。(出力制限無の場合)

 

お気づきでしょうか、買っている電気単価と買取り電気単価が同じなのです。
更に、オール電化のご家庭では専用電気プランへ契約されている事も多く
プランによっては深夜単価が13円という世帯も有るので
蓄電池に貯めた電気を使用すると11円も得する。という事になります。

 

ましてや、太陽光設備の発電から貯めた電気で有れば、0円※1で電気を使用している事になりますので、25~24円も得をしているという事になります。
※1太陽光設備設置経費は除く

 

 

要するに、太陽光発電と蓄電池を取り入れるので有れば、自家消費をした方がお得!という事になります。

 

 

もちろん、上記の様に単純な話では無く太陽光設備の導入費用や蓄電池の導入費用などを安く設定していかなければならず
まだまだ問題点は多く有りますが、今後の国の流れとしてもグリッドパリティの達成を目指す為に、自家消費を推進していく方向性で動いているのです。

 

 

抜粋してご案内しているので、やや分かりにくい所が有りますが、買うより貯める方がお得!というのは大げさでもなく紛れもない事実だという事になります。

 

ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度お問い合わせ下さいませ。
導入費用を安く抑えながら、自家消費を行えるよう、お客様に応じた商品を提案させて頂きます。

 

フリーダイヤルでのお問い合わせはもちろん、LINE、お問い合わせフォーム、営業時間内であればホームページ右下のチャットからもお問い合わせが可能です。
AIは24時間対応をしておりますのでご質問のある方はぜひご活用ください!
(担当者との直接のチャットは、10:00~19:00の対応となります。
ご希望の方は、『その他、(オペレータと話したい)』をご選択ください。)

 








お客様の声おすすめ記事

家庭用蓄電池およびその他
お問い合わせもお気軽にどうぞ

  • 0800-200-0037
  • CONTACTお問い合わせ・お見積り依頼はこちら

TOP