蓄電池

6年連続 値上げ! 再エネ発電賦課金

2019.04.18蓄電池

3月22日、経済産業省より固定価格買取制度(FIT)における

2019年度以降の賦課金単価が決定致しました。

今回は「賦課金単価の値上げ」について、お話ししたいと思います。


すでに、?(はてな)が浮かんだ方、多いのではないでしょうか。

 

固定価格買取制度(FIT)とは

 

本題に入る前に、ちょっとだけ説明させてください。

 

固定価格買取制度(FIT)とは

太陽光発電システムや風力発電によって、生産されたエネルギーに対して

買い取り価格を法律できめる助成制度のことです。

もっと簡単にお伝えすると、家で作った電気を電力会社に買い取ってもらうときの決められた価格制度のことです。

Feed-in Tariff, FiTとも呼ばれます。

設備設置時点で、一定期間の価格が保障されるのが特徴です。

 

ということで、今回は固定価格買取制度(FIT)によって

電気使用者に請求される賦課金についてお話ししたいと思います。

 


再生可能エネルギー発電促進賦課金

みなさまは「再生可能エネルギー発電促進賦課金」について、ご存知でしたでしょうか。

電力会社からの請求明細を、よーく見て頂くと「再エネ発電賦課金」という項目が・・・。

あんまり気にせずに支払していらっしゃるかもしれませんが

このお金は固定価格買取制度(FIT)によって発生したお金なのです。

固定価格買取制度(FIT)は、電気の利用者皆さまの力を借りて

再生可能エネルギーを育てることを目的としており

電気事業者は太陽光、風力など再生可能エネルギーによって発電された電気について

国が定めた単価により購入し

電気事業者が購入に要した費用については、電気を利用する全てのお客さまに

賦課金として、電気のご使用量に応じご負担いただいているのです。

資源エネルギー庁によると、再エネ発電賦課金は再生可能エネルギーの導入を支え

ゆくゆくは発電設備建設にも活かされ普及促進につなげるために役立てるとされています。

現段階において、固定価格買取制度の導入により太陽光を中心に再生可能エネルギーの普及は進んでいます。

再生可能エネルギーによる発電が普及することにより、日本のエネルギー自給率が向上!

                   

これにより化石燃料に対する依存度が下がり

燃料価格が大きく変動した際にも電気料金を一定の幅で安定化することができる。。。!?という狙いもあります。

これは電気利用者全員にメリットがあるという観点から

全利用者が賦課金という形で負担する仕組みになっており

再エネ発電賦課金の額も年々上がり続けており、今後さらに上昇していく可能性があります。

 

さて、ここから本題です。
 

「2019年度の賦課金単価は?」

 

なんと、6年連続の上昇!!

 

1kWh当たり2.95円!

2018年は2.64円でしたので、じわじわと値上がりしていますね。

 

値上げといえば・・電気料金も値上げしております。

よろしければ、こちらのコラムもご覧ください。

 


私たちエコでんちでは、省エネ対策の一つである蓄電池の導入をおすすめしています。

太陽光発電システムとの相性がとても良いため、二つを合わせることによって

「自家発電・自家消費」が可能になり、省エネ・節電効果が期待できます!

自分の暮らしに合った蓄電池を探したいという方、なんでもお問い合わせくださいませ。

 

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