蓄電池

蓄電池の処分方法と処分前に知っておきたい3つのポイント

2021.10.08蓄電池

蓄電池 処分

蓄電池を設置したいと考えている方や蓄電池を廃棄したいと困っている方に向け、蓄電池の処分方法について解説する記事です。使っているときは便利な蓄電池も、廃棄したいときは処分方法に困りがちです。

適正に処分するにはどうすれば良いのか、業者に依頼しても問題がないのか…と、さまざまな疑問を抱くかと思います。

そこで今回の記事では、廃棄したい蓄電池の処分方法について解説します。

蓄電池の処分方法や処分の流れ、処分の前に知っておきたいことなどをまとめてご紹介します。

今回の記事を読んでいただければ、蓄電池の正しい処分方法がおわかりいただけるはずです。

蓄電池の処分方法

蓄電池を処分するときは、販売店・メーカーのいずれかに回収の相談をしてください。

蓄電池はそのままゴミとして廃棄すると発火・発熱の恐れがあるので、通常のゴミ回収や粗大ゴミとして出すことはできないものです。

販売店に相談すれば、処分方法や蓄電池の処分を請け負う専門の業者を紹介してもらえるでしょう。

専門の業者に依頼する際には次のような流れとなります。

【蓄電池処分の流れ】

1.販売店に蓄電池処分の相談をする

2.電設工事を完了させる

3.専門業者に蓄電池の回収を依頼する

4.処分費用を支払う

5.業者により蓄電池が回収される

回収 順番

専門業者への依頼は廃棄依頼申請を出し、廃棄費用を支払ってから回収してもらう流れとなります。

申請と費用の支払いが完了したら、後は回収業者におまかせすれば大丈夫です。

ただ、蓄電池を処分する際には電気の切り離し工事が必要なので、工事をしてもらうためにも販売店に相談することは必須と言えます。

蓄電池を処分するときはまず販売店に相談をしてから、販売店の指示に従って処分するようにしましょう。


蓄電池の処分方法について知っておきたいこと

蓄電池は一般的なゴミと同じように捨てられるものではありません。

処分する前に知っておきたいことがいくつかありますので、事前に処分方法に関して詳しく確認しておきましょう。

蓄電池処分時の費用

蓄電池の処分には廃棄費用の支払いが必要です。

しかし、廃棄費用は蓄電池が設置されている場所や運搬にかかる費用、使用している蓄電池の型番により変わります。

そのため蓄電池処分のためにかかる費用は場合により変わりますが、70,000~150,000円が目安です。

蓄電池の処分を考える際には、処分方法のことだけでなく費用の支払いについても考えておきましょう。

処分依頼前に電設工事を実施

蓄電池を処分するには、処分を依頼する前に電設工事を実施してください。

電設工事とは蓄電池と電気を切り離すための工事のことです。

回収業者も電設工事を行えますが、もし行った場合は別途費用を請求されたり、回収のための時間が長引いたりしてしまう可能性があります。

電設工事は蓄電池を購入・設置した販売店や施工会社にて行ってもらえるので、処分依頼前にかならず終わらせておきましょう。

製品のメーカーごとに決められる回収業者

蓄電池の回収業者は、特定のメーカーの蓄電池しか回収しないこともあります。

たとえば、蓄電池の処分で知られるニチコンでは、ニチコンと京セラの蓄電池しか回収を行っていないそうです。

その他のメーカーの蓄電池を処分したい場合は、ニチコン以外の回収業者へと依頼することになります。

販売店に相談すれば回収してくれる業者を教えてくれるはずですが、回収業者がすべての蓄電池を回収しているわけではないことを知っておいてください。

蓄電池 処分内画像


蓄電池の処分はまず販売店に相談を

いかがでしたでしょうか? この記事を読んでいただくことで蓄電池の処分方法がご理解いただけたと思います。

蓄電池の処分は専門の業者に依頼しますが、まずは事前に販売店へと相談するようにしましょう。

 

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