家庭用蓄電池設置の際に気を付けてほしいポイント ~ハウスメーカー編~ | エコでんち

家庭用蓄電池設置の際に気を付けてほしいポイント ~ハウスメーカー編~

最終更新日:2023.12.07 蓄電池

ハウスメーカー以外で家庭用蓄電池設置

家庭用蓄電池を設置する際は電気配線工事や部材取り付けを行うため、お家の壁などに穴をあける必要があります。

基本的な注意点としては【柱・梁】の貫通を行わないことが必須です。

柱や梁は家の骨組みにあたり、この部分を貫通してしまうとお家の耐久性に大きな影響が出るため現場調査時や施工時には必ず確認を行う必要があります。

上記内容には十分気を付け、開口部(穴をあける場所)には適切な補修や処置を行わないと雨漏りなどの原因になりかねません。

また、へーベルハウスなどにみられる鉄骨が使われている家は、さらに厳しい推奨工事方法などがあります。

おもなハウスメーカーとしては、
ヘーベルハウス、スウェーデンハウス、積水ハウス、住友林業、一条工務店、三井ホーム、パナソニック ホームズ、セキスイハイム、大和ハウス、住友不動産、ミサワホーム、トヨタホーム、クレバリーホーム、ユニバーサルホーム、…
と数多くありますが、それぞれ施工に関する注意点は異なります。

各ハウスメーカーの施工に関するご質問はこちらへ!

ハウスメーカー以外で蓄電池を設置される際は、お住いの家に適した工事を行ってくれる会社だと安心できますよね。

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電気代の節約や停電への備えを考えている方に役立つ情報をお届けします。2018年11月から、太陽光発電・蓄電池の専門店ならではの視点で、分かりやすい解説を発信しています。

家庭用蓄電池をハウスメーカーから提案されたけど…

お客様の中にはハウスメーカーから蓄電池の提案を受け、設置を検討される方も多いかと思います。

そんな中でお客様から「ハウスメーカー以外で蓄電池を付けてもお家の保証は大丈夫なのか?」という質問を受けることがあります。

そもそも家の保証内容ってどんなもの?

家の保証のイメージ

ハウスメーカーの保証とは

ハウスメーカーの保証は大きく分けて3つの保証があります。

① 住宅本体の保証
② 住宅設備の保証
③ 工事保険

このうち蓄電池の設置の際に気を付けるポイントは、③の工事保険です。

ハウスメーカーによっては20年、30年、60年保証をしてくれる会社も存在しますが、これらの保証は「10年後以降に任意(有償)で受ける点検・メンテナンスを行い、修繕を行うことでお家の品質を〇年保証します」というのが実際の保証内容になります。

※各ハウスメーカー保証内容の約款により違いはあります。

結論

蓄電池の販売店が工事の保証をしてくれるかどうか」がポイントになります。

エコでんちでは万が一の事態に備え、保険会社と提携した工事賠償保険・PL保険を付帯しています。(※製品により異なります。詳しくはお問い合わせください。)

太陽光発電・蓄電池・V2Hの見積もりで失敗しない完全ガイド!チェックポイントを徹底解説

 

またトラブルがないよう事前に、工事内容や機器の設置場所など、細かい情報を施工店やメーカーと共有し常に最適な工事を行っています

メーカー・施工店・販売店とトリプルチェックを行うことで、工事後のトラブルを未然に防ぐような体制をとっています。

まとめ

蓄電池自体はどこで買っても同じものですが、保証内容や工事の品質まではお客様からは分かりにくい内容です。

長く使用する設備なので、保証内容も事前に確認しておくことで万が一のリスクを減らすことができます。

安心して蓄電池を設置するためにお困りごとがあれば、弊社のアドバイザーにぜひ一度ご連絡いただければ幸いです。

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