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~ 家庭用蓄電池は今、本当に導入すべきか? ~

2019.12.20新着情報

2019年11月に初めて『 10年間固定の電力買取制度〔終了〕 』された方が全国で約53万件
全ての世帯の方が導入されてる訳ではありません。

考え方は二通り考えられます。 

蓄電池を今本当に導入すべきか?
自然災害って、本当にうちに関係あるのか?

 

過去10年災害例

年  月 名 称 内 容

2011年  3月

東日本大震災 M9.0の巨大地震(国内観測史上最大の地震) 最大震度7 ※日本戦後最大ともいえる国難に直面
2011年 3月 長野県北部地震 M6.7観測 家屋や倒壊や土砂崩れなどの被害
2011年 4月 福島県浜通り地震 M7.0福島県いわき市で震度6弱 最大21万戸が停電
2013年10月 台風26号 東京都伊豆大島にて記録的な大雨で土石流発生
2014年 8月 台風7号、9号、10号、11号による大雨・暴風 北海道地方に停滞した前線による大雨により、住屋倒壊や浸水などの水害
2017年 7 九州北部豪雨 福岡県と大分県を中心とする九州北部で集中豪雨発生
2018年 7月 平成307月豪雨 西日本を中心に全国的に広範囲に豪雨を記録
2018年 6月 大阪北部地震 大坂北部を震源とするM6.1直下型地震
2018年 9月 北海道胆振東部地震 M6.7 札幌市東区や千歳空港など6弱を観測 苫東厚真火力発電所が緊急停止。全道295万戸停電

 

 


無関係とはいえません!

十年一昔(じゅうねんひとむかし)と言われますが、約10年ほど前を振り返っても(表参照)記憶に残ってる甚大な災害は、皆さんはご存知ですか?
ましてや、ご自身に直面していれば忘れることはないと思いますし天災は何の前触れもなくやってきますし、そんなありえない災害が事実起こってることも否定できません。
自分には全く関係ない!と、言ってられませんよね。
2019年の台風15号、19号は記憶に新しいと思いますが『大規模停電』により停電日数が非常に長く、生活水準が著しく低下しスマホも充電出来ず連絡手段が途絶え、情報も入ってこない、現代社会において非日常生活を強いられ「電気の無い生活」が露呈した結果「電気の重要性」が全国民の方がニュース等を観て実感されたと思います。
(とは言え、ご自身に直接身に降りかからないと、実感されないのが本音ではないでしょうか?)
地球温暖化により、異常気象がここ最近当たり前になりつつあります。

例)6月 ➡ 梅雨
例)大型台風・豪雨からの水害が多くなってきている。
例)M6.0以上の地震が起きている。

【日本の平均気温図1891年~2010年】

 

 

蓄電池はあった方がいいですが、導入するにあたりそれ相応のメリットがなければ今、導入する事は難しいですよね。

●費用対効果 
● 保証内容
●会社の信用性
●施工実績
●停電時使用可能

上記5項目全てがオールクリアになれば問題ないですよね。
しかしながら全てが全てクリアになるには???


費用対効果を得るには?

日本は四季があり、季節によって電気使用量が異なる為お客様の電気使用状況を最低1年間のデータを元に算出する必要性があります。
全ての蓄電池を取り扱っていないと不可能ですね。(比較対象機種が少ない=NG

 

保証内容の重要性

自社保証のみの販売店の場合保険に加入していないので、損害賠償が発生した場合自社でしか対応が困難になります。
最悪の場合、保証金額が莫大に膨れ上がり自社では賄いきれず、その販売店が倒産したら泣き寝入りするしかありませんので、下記の内容を確認する必要性が絶対あります。

※保険証書の発行の有無

保証 ➡ 自社保証のみ(無し)
保証 ➡ 保険会社と提携した包括保証(有り)


会社の信用性

ホームページや電話やメールなどの対応など、お客様によっては受け止め方がさまざまではあると思いますが売りたいだけの強引な話し方は避けたいですね。
お客様があって売り手が存在しますからね。

 

施工実績

自社工事or下請け工事の分類に分ける事が出来ますが、一概に自社工事が信頼がある!!とか下請け工事が駄目とかの判断基準は難しいと思われます。
販売店のイメージが良い=施工店が良いには、なりにくいのが現状です。
購入先が決まっている方は今一度、施工店名(会社名)を聞いてみて検索してみてはいかがでしょうか。

 

停電時使用可能

停電時に全ての蓄電池がそのご家庭の家電商品全部が使える訳ではありません。
オール電化、ガス併用等、様々であります。
ご自身の状況を的確に伝えましょう!!
また、費用対効果と同じ様になってきますが、全ての家電商品全て使いたい場合はやはり全メーカー全機種を扱っていないと無理が生じますよね。
本来使用可能な蓄電池があるにも関わらず販売店によっては、全機種を扱っていないところもあるので慎重に探しましょう。


まとめ

災害から身を守るには「導入して損はない」はずです。
しかし「無い袖は振れない」のが現状ですよね、欲しくてもそこに投資する財源がなければ不可能ではあります。
皆さんが一番関心ある部分は他社よりどれだけ安いのか?ではなく、『費用対効果』ではないでしょうか? 投資するだけのリターンが有るのか?無いのか?
相見積り中から一番安い販売店から買う!!のでは、全く意味を成していませんね。
何を基準に買うのかが重要になってきますから間違わないで下さい。※後悔後を絶たず
そして先程掲げた内容『 保証内容、会社の信用性、施工実績、停電時使用可能 』も含めた内容が重要になってきます。
電気のご利用状況は十人十色です。住んでおられる地域によって地域の特色があり暑い、寒いもその期間も違います。
信頼出来るエキスパートの相談員を探しましょう!

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